レンディング

GMOコイン・レンディングサービスの比較とメリット・デメリットを紹介

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

GMOコインが仮想通貨を貸して利息を受け取ることができるレンディングサービスを開始しました。保有している仮想通貨をGMOコインに貸すことで利息を手に入れられるサービスです。

現在、国内ではCoincheck(コインチェック)やbitbank(ビットバンク)がすでにサービスを開始しているので、他の取引所と比較してGMOコインでレンディングサービスを始めるメリット・デメリットを紹介します。

GMOコインのレンディング概要

まずは、GMOコインのレンディング概要についてです。

対象通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
年利2%コース 1ヵ月
年利4%コース 3ヵ月
年利5%コース 6ヵ月

貸出期間が長ければ長いほど、利回りが良くなります。最大年利が5%で6ヵ月間貸し出せば年利5%の利回りを手に入れることができます。

仮想通貨のガチホ勢にはおすすめのサービスですね。

Coincheck・bitbankとのレンディング比較

GMOコインのレンディング(貸仮想通貨)サービスの概要を見たところで他社のレンディングサービスと比較してみましょう。

GMOコイン Coincheck bitbank
貸出通貨数 ビットコイン含む7種類 ビットコイン のみ ビットコインのみ
利率 最大年利5% 最大年利5% 最大年利3%
期間 6ヵ月 2週間~1年 1年
中途解約 なし なし あり(5%の中途解約手数料)

国内仮想通貨取引所のレンディングサービスと比較して、貸出通貨数においてGMOコインのレンディングサービスは優れていることがわかります。

他社のCoincheck(コインチェック)やbitbank(ビットバンク)はビットコイン以外の仮想通貨に関しては、順次取り扱い予定としていますが、GMOコインはアルトコインも扱うと発表しているので大きなメリットです。

GMOコインでレンディングするデメリット

レンディングのデメリットってないの?
ユタカ
ユタカ
中途解約ができないことかな

国内のレンディングサービスであるGMOコインは、中途解約ができないことがデメリットです。6ヵ月を選択するとその期間は、売却することができません。

例えば、預けていた仮想通貨が急に必要になるときもあるかもしれません。そんなときに、私は海外のBlockFi(ブロックファイ)というレンディングサービスを使用しています。

BlockFi(ブロックファイ)なら中途解約ありで、ステーブルコインも対応している取引所になります。

例えば、USDCなどを運用すると年利8.6%で運用することができ、国内でのレンディングサービスよりも高利回りで運用することができます。両方使用してリスクヘッジもアリです。

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ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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