BlockFi

BlockFiレンディングでビットコインを年利5.1%運用!使い方やリスクも解説

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

仮想通貨を貸して利息を受け取ることができるレンディングサービス、BlockFi(ブロックファイ)を紹介します。

BlockFi(ブロックファイ)のアカウントに仮想通貨を預けることで、入金した仮想通貨(現在ビットコイン、イーサリアム、ジェミニドルなど対応) で最大年利8.6%を獲得することができます。

アカウントの開設は簡単で、運用開始まで1日かからずにできるので、興味がある方は以下からどうぞ。もちろん無料で利用できますよ!

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BlockFi(ブロックファイ)とは

BlockFi(ブロックファイ)は、米国47州を含む世界中の仮想通貨利用者に、(1)レンディングサービス、仮想通貨によって裏付けられた低コストの(2)USDローンサービス、さらに(3)BTC・ETH・GUSDなどのトレーディングサービスの3種類のサービスを展開している企業です。

豪華な出資企業

BlockFi(ブロックファイ)は、米大手仮想通貨投資企業のGalaxy Digital、金融大手のFidelityやCoinbase、日本の人材大手Recruitなど複数から出資を受けています。

リクルートの公式リリース

1.レンディングサービス

レンディングとは、「貸す」という意味合いで、仮想通貨が必要なユーザーに対して貸すことで対価として相応の仮想通貨を受け取ることができるサービスです。

ユーザーは仮想通貨を預けることで、月1回利息を受け取ることができます。それぞれの利率は以下の通りです。

仮想通貨 利率(年利)
5BTC以下 5.1%
5BTC〜 3.2%
500ETH以下 3.6%
500ETH〜 2.0%
LTC 3.8%
USDC 8.6%
GUSD 8.6%
最低預金額もなく、高い利息が貰えるんだね!

BTCは5BTC未満までなら、年利5.1%の利息を受け取ることができ、5BTC以上預けた場合でも年利3.2%の利息を受け取ることができます。

ETHは500ETHまで3.6%、GUSD(ジェミニドル)は8.6%の高金利で運用することができます。

また、LTC(ライトコイン)とUSDCが新しく追加されることになり、2種ともに高い利息を手に入れることが可能になりました。

創設者のZac氏は公開放送を通じて、さらに5~10の新規通貨を取り扱うと発言していたので、今後仮想通貨のラインナップが増えていくことが期待できます。

仮想通貨投資を長期的に考えている方は、BlockFi(ブロックファイ)を使わない手はないでしょう。

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レンディングサービスの他社比較

国内の取引所でもCoincheck(コインチェック)やBitbank(ビットバンク)などの取引所がレンディングサービスを行なっています。

取引所 ビットコインの貸出利息 中途解約ペナルティ
BlockFi 5.1% なし
Coincheck 5% 中途解約不可
Bitbank 3% 5%

BlockFi(ブロックファイ)はビットコインの貸出利息で他社と比較しても高い利息を手に入れることができますが、注目すべき点は中途解約のペナルティです。

国内のレンディングサービスは、現在基本的には一度預けると一定期間取り出すことができません。

例えば、急に手元にお金が必要になるなど緊急時に対応することができない、解約すると手数料がかかってしまうという問題点をBlockFi(ブロックファイ)はカバーしています。送金手数料も月に1度無料で送ることができます。

どうやって顧客の利息を生み出しているのか

BlockFi(ブロックファイ)は、より高い利率で他のユーザーにBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を貸し出すことで、利息を受け取っているからです。

借り手は、ビットコインのトレーダー、機関投資家、起業家など様々ですが、貸し手は利息を受け取ることがき、借り手はビットコインを手に入れることでキャッシュフローを改善することができるので、Win-Winの構図なのです。

引き出し手数料はかかる?

毎月、1回無料で引き出しが可能です。その後、引き出しにはそれぞれ手数料がかかる仕組みとなっています。

仮想通貨 出金手数料
BTC 0.0025BTC
ETH 0.0015ETH
LTC 0.0025LTC
USDC・GUSDなど 0.25USD

2.USDローンサービス

多くの投資家にとって、仮想通貨は長期投資です。ただし、状況によっては仮想通貨の売却を余儀なくされることがあります。そんな時に便利なサービスがBlockFi(ブロックファイ)のUSDローンです。

BlockFi(ブロックファイ)を使用すると、仮想通貨を担保にUSDを借りることができ、仮想通貨を清算せずに保持できます。

BlockFi(ブロックファイ)の借り手は、USDを借りるために担保として仮想通貨をステーキングすることが含まれます。

現在、BTC、ETH、またはLTCをサポートしており、BlockFi(ブロックファイ)は最大50%のLTV(Loan to Value)を提供します。

LTV(Loan to Value)とは

資産総額に対する負債残高の割合のこと。LTVが高いほど財務健全性が高くリスク高、低いほど財務健全性が低くリスク低と考えてください。

100万円の仮想通貨を預けることで、Blockfiから最大50万円(LTV50%)のUSDを借りることができます。

BlockFi(ブロックファイ)では、担保(BTC、ETH、LTC)の価格が資産価値が一定数から減少すると、証拠金請求が発生します。BlockFiの最初のクリプトマージンコールは、70%LTVで発生します。

LTVが80%に到達すると、BlockFi(ブロックファイ)は自動的に仮想通貨担保の一部を精算し、LTVを70%のセーフゾーンに戻します。借り手は、LTVを正常な範囲内に戻すための追加の担保を72時間の猶予期間に預け入れしなければならない仕組みです。

3.トレーディング

レンディングに加えて、BlockFi(ブロックファイ)のプラットフォーム上でBTC・ETH・GUSDなどを取引することができます。手数料は無料で、1分もかからずに取引することができるのでおすすめです。

実際にBTCをGUSDにトレード

RECEIVEは受け取り、PAY WITHは支払通貨を指します。上の画像の場合、約0.0014BTCで10GUSDの取引でした。

Submit Tradeのボタンを押すと取引が完了します。取引上限があり1日10,000ドルとなっていますが、他の取引所に移さずに別の通貨に変えられるのは大変喜ばしいですね。BTCで入金して、ETHにもすぐに変更できますよ!

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実際に預けた場合の利息

例えば、3月1日に1BTCを6%の年利でBlockFi(ブロックファイ)に預けたとします。1ヵ月後にユーザーのアカウントに利息が反映されるので、4月1日には1.005BTCのアカウントを持つことができます。

仮に、金利と預け入れられたビットコインの価格が変わらない場合、3月1日に1BTCを預け入れると、12か月の間に全体の保有が1.06 BTC(+ 6%)に増加するのです。

また、BlockFi(ブロックファイ)は利息を元本残高に追加し複利運用することができます。

つまり獲得した毎月発生する利息を、追加した新しい合計残高(1か月目からの古い残高+利息の支払い)から次の利息の支払いが計算されるので、中・長期投資に向いた仮想通貨資産運用になります。

BlockFi(ブロックファイ)で実際にビットコインやイーサリアムを運用している記録をまとめた記事もありますので、参考にしてみてください。

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BlockFi(ブロックファイ)で預けるリスク

ハッキングリスク

BlockFi(ブロックファイ)に預けられたビットコインやイーサリアムがハッキングされた場合です。これは、どの取引所にも言えることです。

ただし、BlockFi(ブロックファイ)に預けられた仮想通貨は、ウィンクルボス兄弟が運営するGemini(ジェミナイ)で保管されています。

Gemini(ジェミナイ)は、ニューヨーク銀行法に基づいた資格のあるカストディアン(投資家に代わって、株式や債券などの有価証券の保管・管理を行う金融機関)であり、ニューヨーク州からデジタル資産を管理する認可を受けています。

Gemini(ジェミナイ)カストディは定期的に監査され、世界のトップの金融機関と同じ資本準備金要件とコンプライアンス基準の対象となので厳しく管理されています。

ただ、国内のように1金融機関1,000万円まで保護される預金保護等はないので、多少のリスクがあることは理解しなければなりません。

預金中に価格が暴落

預けている仮想通貨の価格が値下がりした場合、数量を増やしたところでマイナスになります。

しかし、預け入れている仮想通貨の出金は1営業日ほどで可能であるため売却も可能です。そもそも中長期投資で考えている投資家や、取引所に放置している方はレンディングはベターな方法だと言えます。

債務不履行

BlockFi(ブロックファイ)が貸し出しているビットコインやイーサリアムが、借り手の都合で支払いが遅延したり、返すことができなくなった場合、最大8.6%の利息は低下することがあり、ユーザーの元本が失われる可能性があります。

BlockFi(ブロックファイ)を使用するユーザーの反応

知り合いのソフィさんはBlockFi(ブロックファイ)で資産運用を続けており、GUSDのステーブルコインで預けて利息を手に入れています。日本円にして60,000円の利息をすでに手に入れているご様子!羨ましいです。

BlockFiの登録方法

BlockFiの登録方法を紹介します。まずはBlockFiのトップページに移動してください。

次に、右上のGET STARTEDを押しましょう。

First Name:名前(名)・Last Name:苗字(姓)

Email Address:Eメールアドレスを入力してください。

Password:パスワードを入力します。パスワードは大文字1字と特殊文字(@、!、?、#など)が1字必要です。

Select Account Type:Individual Account(個人アカウント)を選択で大丈夫です。

REFERRAL CODE:紹介コードで、9631296f で登録いただけると泣いて喜びます。

あとは、以下のチェックボックスを選択してCONTINUEを押してください。

先ほど登録したメールアドレスに6文字のコードが届くので数字を入力してください。


入力を終えると、個人情報の登録が必要になります。

入力を終えて、次に本人確認物の提出です。

Verify Identityを押して、日本の運転免許書、もしくはパスポートを提出しましょう。


提出後、メールがくるのでこれにて完了です!英語ですが、グーグル翻訳レベルで簡単に登録できるのでぜひ利用してみてください。

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アカウントへの入金と運用について

登録を終えると、いよいよ運用です。ビットコイン・イーサリアム・ジェミニドルを入金してください。

これなら、英語が分からなくても出来そう…!

英語が分からなくても、簡単なので使用できますよ。ビットコインやイーサリアムの明るい未来を信じて、レンディングしませんか?

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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