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Cosmos(ATOM)の特徴と購入方法まとめ

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

この記事では、バイナンスリサーチで取り上げられたCosmos(コスモス)を和訳し、追加情報を加えてお届けします。

Cosmos Network(コスモスネットワーク)とはスケーラビリティとユーザビリティに焦点をあてたエコシステムです。

Tendermint、Cosmos SDK、そしてIBC(Inter Blockchain Communication)で「ブロックチェーンのインターネット」を実現させます。

POS(プルーフ・オブ・ステイク)の仕組みを採用したCosmosはHub(ハブ)とZone(ゾーン)を用いて異なるブロックチェーンの取引を可能にします。

ティッカー ATOM
ICOの売り出し価格 0.1USD
ICO日程 2017年4月
メインネットローンチ 2019年3月14日
トークン送金可能日 2019年4月25日
市場供給量 236,198,958.12 ATOM(約2億3600万ATOM)
インフレ率 7%

Cosmosは2017年4月にICOを行いおおよそ20億円の資金調達に成功しました。

当時の価格は0.1USDだったので、現在の価格をご覧いただくとわかる通り有望なプロジェクトの1つです。

Cosmos(ATOM)はOkex、Huobiなど大手の取引所ですでに取り扱いされており、Binance(バイナンス)も取り扱いをしているのでBinanceで購入することをおすすめします。

 

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Cosmosの特徴

  1. TendermintとCosmos SDKを用いて誰でも簡単にブロックチェーンを開発することを容易にする
  2. それぞれのブロックチェーンがIBCとPeg-Zoneを通じてお互いに移転することを可能にする
  3. スケーラビリティを解決し、ブロックチェーンアプリケーションを数百万人のユーザーに拡張する

複数のプロジェクトがCosmosのエコシステムに

エコシステム内でBinance DEX、FOAM、SentinelをTendermint搭載のブロックチェーンで開発しており、IRISネットワークなどの他のプロジェクトも、すでにCosmosシステムを中心にサービスとサポートを構築しています。

84ものプロジェクトがCosmosのエコシステムで動作しています。

>>https://forum.cosmos.network/t/list-of-projects-in-cosmos-tendermint-ecosystem/243

 

 

Tendermint

Tendermintは、実用的なビザンチン将軍問題に耐性があるコンセンサスプロトコルを特徴とした、すぐに使えるブロックチェーンエンジンで、パブリックチェーンとプライベートチェーンを構築するために使用できます。

Tendermintの特徴
  • 1秒あたり最大数千のトランザクションの処理が可能
  • 即時ファイナリティ(ブロックが生成されると自分のトランザクションが確定)
  • 高いセキュリティ

Cosmos SDK

Cosmos SDKは、独自のアプリケーション用に独自のブロックチェーンを作成したい開発者のための構築プロセスを促進するツールのパッケージです。

目的は、開発者がアプリケーションの各機能をゼロからコーディングすることなく、アプリケーション固有のブロックチェーンを簡単に作成できるモジュールのエコシステムを作成することです。

開発者が独自のブロックチェーンを構築するためのより多くのツールを提供するために、Cosmosプロジェクトは異なるチェーンのインターオペラビリティ(相互互換性)を改善し、チェーンやレイヤーを越えてトランザクションを可能にします。

ゾーンの組み合わせを利用して、IBC互換のチェーンを通じて暗号資産のエコシステムで自由に取引することができます。

IBC(Inter Blockchain Communication)

IBC(Inter Blockchain Communication)は異なるブロックチェーン同士をつなぎ合わせることができます。

IBCはTendermintの即時ファイナリティを利用して異なるブロックチェーンでもデータを相互に転送可能です。

ATOMはCosmos Hubのステーキングトークン

Cosmosプロジェクトは、開発者向けSDKの提供から “Hub-and-Zone”モデルによるブロックチェーン間の有効化まで、ブロックチェーンをより使いやすくするために、Tendermint BFTコンセンサス上で実行されるブロックチェーン周りにエコシステム全体を作ることを目指します。

Cosmosチェーンは、異なるチェーンやトークンがブロック間の情報を転送できる最初のHubとして機能し、ATOMはCosmos-Hubにおけるステーキングトークンです。

Cosmosのロードマップ

ATOMトークンの移動はすでに完了しました。

続いて、異なるブロックチェーンをつなぎ合わせるIBC(Inter Blockchain Communication)が次の達成事項になります。

まとめ

Coinmarketcapでも時価総額順で一気に15位にランクインしたCosmos。

あらゆる仮想通貨のプロジェクトが参加することにより、Cosmos-HubのステーキングトークンであるATOMの価値も高まります。ぜひチェックしてみてください。

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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