仮想通貨取引所

国内の仮想通貨取引所楽天ウォレットのメリットやデメリット・評判まとめ

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

楽天は、同社傘下の仮想通貨交換業者「みんなのビットコイン」の商号を楽天ウォレットに変更しました。

楽天ウォレットへの商号変更について、事業のさらなる安定・拡大とともに新たな価値の提供をめざし、楽天グループでの事業強化とシナジー効果を最大化するの述べています。

みんなのビットコインは日本に拠点をおく仮想通貨取引所の1つで2016年に設立されましたが、楽天が全株式を取得し楽天ペイメントの傘下に入りました。

楽天ペイメントは、2019年3月25日正式に仮想通貨交換業者として金融庁に登録されています。

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楽天ウォレットとは

会社名 楽天ウォレット株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス25階
代表 山田達也
資本金 1,380百万円
株主構成 楽天ペイメント株式会社(100%)

楽天ウォレットは、みんなのビットコインという名称でしたが2019年3月に楽天ウォレットに変更されました。

みんなのビットコインは「みんなのFX」を運営していたトレイダーズホールディングスが2018年12月に設立した会社で、FX時代の知見をもとに運営されていました。

しかし、2018年8月に楽天カード株式会社の100%子会社になり、楽天ウォレットへの名称・ロゴ変更とともに「楽天ウォレット株式会社」に変更します。

仮想通貨業界をリードし、最先端技術を導入するなどシステム投資を継続していくために、この度システム刷新して本サービスを開始すると発表。今後どのようなサービスが展開されるのか期待が持てます。

楽天ウォレットのメリット

大手企業である楽天グループが運営

ECコマース、フリマなど様々なサービスを展開している楽天グループが運営していることで、このような事業と連携することにより今後仮想通貨を使うことができるかもしれません。

また楽天銀行・楽天証券や楽天カードなどの金融商品を取り扱うノウハウを有しているので、仮想通貨に関しても安定した運営が期待できます。

取引手数料が無料

口座開設の料金はもちろん、日本円および仮想通貨の出金以外の手続きが全て無料で利用することができます。

セキュリティ対策も万全

楽天ウォレットでは、ハッキング等のサーバー攻撃を防ぐために、オフライン環境のゴールドウオレットでの管理、楽天ウォレットと顧客資産の分別管理、不正なアクセス察知するシステムを導入しています。

また、ユーザーは二段階認証の設定により不正アクセス、なりすましの被害を回避することができます。

楽天ウォレットのデメリット

取り扱い通貨が少ない

楽天ウォレットの取扱通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)の3つです。

また楽天ウオレットの通貨ペアは、JPY/BTC、JPY/ETH、JPY/BCHの3つです。

他の仮想通貨取引所と比較して決して多くありません。しかしながら、有名な銘柄はしっかり押さえているため、初心者にはシンプルで使いやすいと言えます。

販売所形式の取引所

販売所形式とは、販売会社相手に仮想通貨を購入または売却する場所、つまり楽天ウォレットとユーザー間で、楽天ウォレットが保有する通貨を購入または売却する形式のことです。

上記とは逆の形式を取引所形式といい、これはユーザー間で売買を行います。

販売所形式は、楽天ウォレットから暗号資産を購入するのですぐに取引が成立するものの、手数料が上乗せされてやや高い場合があります。

楽天ウオレットの評判

楽天ウォレットのページには、仮想通貨取引だけでなく他の楽天サービスのページにリンクしているトップページの仕様となっており今後が非常に楽しみな取引所です。

楽天ポイントと引き換えに仮想通貨の購入も容易になる可能性も十分ありますね。

楽天ウォレットの登録方法

楽天ウォレットの登録方法を紹介します。

楽天ウォレットの公式ホームページから「今すぐ口座を開設」をクリックします。

楽天ウォレットは少し特殊で楽天会員ユーザーIDと楽天銀行の口座登録が必要になります。

楽天銀行は口座申し込みに時間がかかるので、まだ開設していない方はすぐに口座開設をしましょう。

同意して進むをクリックすると楽天会員ログインの画面が表示されるので、ユーザーIDとパスワードを入力してログインします。

5つの書面(書面の電磁的方法による交付等取扱規程・個人情報保護方針・楽天ウォレット総合取引約款・暗号資産売買の重要事項説明書・反社会的勢力でないことの確認書)にチェックを入れ承諾して進みましょう。

その後、お客様の基本情報(氏名・生年月日・性別・国籍・職業・出金先金融情報=楽天銀行のみ・勤務先情報)を入力して先に進むと「登録内容の確認」表示されますので、確認して「申し込む」を選択します。

これで楽天ウォレットの口座開設申し込みは完了ですが、楽天ウォレット申込後に楽天銀行と接続しなければなりません。

楽天銀行の口座開設時に設定したユーザーIDとログインパスワードを入力して「ログイン」を選択します。

「自動引き落とし申し込み」の画面に進むので、「ワンタイムキーを送信する」をクリックすると登録したメールアドレスにワンタイムキーが送られてきますので、出てくる画面をスクロールし出てくる入力欄に記入します。

自動引落し設定申し込みが完了すると、「口座状況 銀行連携完了」の画面が表示されれば連携完了です。なお審査完了までには数日かかります。

楽天は銀行、証券など様々な金融サービスを展開していますが、楽天ポイントが貯まったり優遇されるなど特典が盛りだくさんなので楽天ウォレットは開設しておきましょう。

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ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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