仮想通貨取引所

コインチェックのメリット・デメリットから口座開設方法まで徹底解説

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

Coincheck(コインチェック)といえばNEMのハッキング事件で一躍有名な取引所となりましたが、マネックスグループに買収されて体制が大きく変わりました。

現在も、Coincheck(コインチェック)は日本を代表する取引所の1つで、ユーザー数は170万人を記録しています。

Coincheck(コインチェックの特徴)
  • 日本一のアルトコイン数で取引できる(10種類)
  • 東証一部上場のマネックスが株主で安心
  • アプリが優れていて見やすく使いやすい

国内の大手取引所であるCoincheck(コインチェック)のメリットやデメリット、口座開設の方法について、画像を交えて解説します。

 

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Coincheck(コインチェック)とは

はじめに、Coincheck(コインチェック)という取引所の特徴について解説していきます。

設立 2012年8月28日
所在地 東京都渋谷区渋谷3-28-13
取扱通貨 BTC,BCH,LTC,XRP,ETH,NEM,ETC,LSK,FCT
代表者 勝屋 敏彦

Coincheck(コインチェック)は2012年に設立され、2014年から国内で長年仮想通貨取引所を運営している実績のある取引所です。

アルトコインの取り扱いが多いのが特徴的で、金融庁から仮想通貨取引所の認可を受けるまで時間がかかりましたが、2019年1月に関東財務局長00014号として正式に認められている取引所です。

CoinCheck(コインチェック)のメリット

アルトコインが豊富

コインチェックのメリットとして大きく取りあげられるのが、アルトコインの取扱数が国内の他取引所と比較して最も多いということです。国内ナンバーワンの実績です。

Coincheck(コインチェック)の取扱通貨一覧
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)

NEM(ネム)やFactom(ファクトム)は、国内で取り扱いをしている取引所が少ない通貨なので、これらの取引はCoincheck(コインチェック)がおすすめですよ。

Coincheck 9種類
bitFlyer 7種類
ディーカレット 4種類
TaoTao(タオタオ) 5種類

他の取引所と比較すると圧倒的に種類が多く、全部で9種類と国内で最もアルトコインの取り扱いが多いのは最大の魅力です。

この点はCoincheck(コインチェック)の強みの部分であるので、今後も仮想通貨の新規取り扱いには積極的に展開していくでしょう。

大企業のマネックスグループが株主

2つ目のメリットはマネックスグループが株主であるということです。

Coincheck(コインチェック)はNEMのハッキング事件を機にマネックスグループに買収され、経営管理体制の改善が行われました。

マネックスグループとは、大手証券会社であるマネックス証券などを保有するグループ企業です。

大手企業が株主になっていることで、企業が経営不信に陥った場合でも倒産のリスクが低いため、初心者の方でも安心して使える取引所であると言えます。

また、ハッキングを機にセキュリティ面が心配されていたCoincheck(コインチェック)ですが、マネックスグループの買収によって体制を変更し、より一層強化しています。

アプリが使いやすい

さらに、コインチェックといえばアプリの使いやすさです。

国内の取引所アプリの中でも1・2を争う使いやすさであり、UIを強化して購入や売却がとにかくわかりやすくなっています。

コインチェックのアプリはiOS、Androidどちらも用意されているので、誰でも利用することができます。

トップページ

コインチェックアプリのトップページは画像のようになっており、通貨を選択することでチャートが表示されるような画面となっています。

また、画面下部に「購入」「売却」ボタンがあるのでそちらのボタンから取引を簡単に行うことができます。

それだけではなく、コインチェック特有の機能として通貨ごとにチャット機能が用意されています。

チャット機能もあり

通貨ごとにチャットを行うことができるので、他のユーザーとリアルタイムで情報交換しながらトレードも可能です。

Coincheck-ビットコインなど仮想通貨の取引をアプリで

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Coinecheck(コインチェック)のデメリット

次に、Coincheck(コインチェック)のデメリットについて見ていきましょう。

取引手数料が高い

コインチェックのデメリットとして一番にあげられるのは手数料の高さです。

手数料とは言っても様々な種類があり、入金手数料/出金手数料/取引手数料などありますが、その中でもコインチェックで特に高いのが売買手数料です。

コインチェックではビットコイン以外の通貨は全て販売所形式(アルトコインは運営元から購入している)の販売になります。

販売所形式の取引所における仮想通貨の売買は、ユーザー同士の取引ではなく運営側(つまり、Coinchck側)から購入をするので、その分手数料を上乗せして販売していることになります。

すぐに仮想通貨を入手したいということであれば、いつでも購入可能な販売所形式は有効ですが、手数料抑えたい方は注意が必要です。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

最後にコインチェックの口座開設方法を図解と共に解説していきます。

難しいことは一切なく、簡単に口座開設できるので順序通りにやってみてください。

1.まずはトップページに移動してください。

アプリを開くとトップページが表示されます。画面の下に会員登録というボタンがあるのでタップしてください。

するとメールアドレスの入力をする画面が表示されるので、登録するメールアドレスを入力しましょう。

入力が完了し、次の画面に進むとパスワードの入力画面が表示されます。

パスワードには強度があり、英数字や記号を混ぜることでパスワードの強度を上げることができます。パスワード強度は「強」を目安に入力しましょう。

メールアドレスとパスワードが入力完了すると、登録したメールアドレス宛にメールが届きます。
メールに記載されているリンクをクリックしてコインチェックにアクセスします。

すると電話番号認証を行う画面が表示されるので、自分の電話番号を入力してSMS認証を行います。

電話番号を入力するとSMSで6桁のコードが届くのでその認証コードを入力します。

これらが完了したら、最後に本人確認書類の提出を行います。

本人確認書類を提出しないと取引所に入金や取引を行うことができず、本人確認完了前に入金してしまった場合、本人確認が完了次第アカウントに入金分が反映されます。

本人確認書類に使える書類は以下の通りになります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

本人確認書類の提出はデータで行うので、写真に撮影してアップロードすることで本人確認することができます。

審査が完了すると入力した住所に書類が郵送されてくるので、その時点から取引が開始できます。

みなさまも、仮想通貨の波に乗り遅れないようにCoincheck(コインチェック)にぜひ登録してみてください。

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ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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