資産運用

0円で始められる楽天ポイント投資はVT・VTI・eMAXISがおすすめ

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

楽天のクレジットカードの支払いで貯めた楽天ポイントはどのように使用していますか。

アイテム交換、商品の購入代金に充当などいくつか使用方法はありますが、この記事では、ポイントの使用方法として楽天のポイント投資をおすすめしています。

ポイント投資のサービスはすでにいくつもの企業がサービスを開始していますが、ポイントで投資信託を購入できるのはとても便利なサービスです。

今まで消費することしか出来なかったポイントを”増やす“ことができるポイントの新しい使い方について、メリットや特徴をまとめました。

楽天証券のポイント投資とは

2017年の8月から楽天証券よりポイント投資のサービスを開始しました。

楽天で貯まる楽天スーパーポイントが、1ポイント1円で投資信託の購入代金に充てることができ、誰でも手軽に投資することができるようになったのです。

ポイント投資は、楽天市場で物を買うなどの消費体験しかできなかった楽天スーパーポイントを、運用で増やすことができるようになった画期的なサービスです。

楽天証券のポイント投資サービス概要

  1. 1ポイント1円から利用可能
  2. 投資信託の申込単位は各銘柄の最小申込単位から。(100円以上1円単位~)
  3. 投資信託は通常注文(金額指定のみ)、積立注文が可能

楽天スーパーポイントは1ポイント1円から利用することができ、2,000種類をこえる楽天証券の投資信託から購入することができます。

ただ、楽天証券の投資信託は100円から買付することができるので、ポイントだけで投資信託を買付するとなると最低でも楽天スーパーポイントが100ポイント必要になります。

ポイントを100ポイント以下で使用する場合、例えば現金99円、楽天スーパーポイント1円で投資信託を購入することができます。

ポイントのみで実質0円、投資信託を購入することができるのが楽天ポイント投資です。

ポイント投資で投資信託を購入する場合、通常注文と積立注文(毎月、決まった日程に100ポイント積立など予め設定をおこない、運用する)の2パターンがあります。

コツコツと資産運用したい方は積立で楽天スーパーポイントを利用しましょう。

楽天ポイント運用サービスとの違い

楽天には、ポイント投資とは別に楽天ポイントを運用するポイント運用サービスがあります。

ポイント運用サービスとは、楽天スーパーポイントを運用ポイントに移行し、用意されたアクティブコースかバランスコースで運用を行っていきます。

ポイント運用は楽天証券の口座開設不要、運用の手数料もかからず利用することができますが、「アクティブ」と「バランス」の2種類からしか選ぶことができません。

また、アクティブコースでも、日本を含む全世界の株式および投資適格債券に70:30の配分で分散投資する楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額に基づいて運用します。

株式100%のポートフォリオでより高いリターンを求める方、様々な投資信託の中から選びたい方は楽天証券のポイント運用を選びましょう。

楽天証券ポイント運用のメリット

次に、楽天証券ポイント運用のメリットを紹介します。

  1. リスクなしでポイントを運用できる
  2. 投資信託を購入して現金化もできる
  3. 500円以上のポイントでSPU+1ゲット

主にノーリスクで始められるということ、ポイントの現金化、楽天市場での購入時にポイントアップといった様々なメリットがありますので、1つずつ解説していきます。

リスクなしでポイント運用できる

「自分の貯金からお金を捻出して投資を始めるのがこわい」と考えている方に、ぴったりなのが楽天ポイント投資です。

ポイント投資の原資となる楽天のスーパーポイントは、クレジットカード利用100円につき1ポイントが貯まります。

普段からおトクにお買物をしている方はクレジットカードを利用しているでしょうから、毎月貯まったポイントを投資することだけで資産運用を開始することができます。

投資信託を購入して現金化もできる

投資信託を購入し、売却することで楽天スーパーポイントを現金化することができます。

投資信託の取引には3つの手数料がかりますが、即現金化するには手数料はほとんどかかりません。

投資信託にかかる手数料
  1. 買付手数料:購入時にかかる費用
  2. ファンドの管理費用(含む信託報酬):保有期間中にかかる費用
  3. 信託財産留保額・換金手数料:換金時にかかる費用

投資信託には、買付手数料、換金手数料無があるのでそのような投資信託を購入することで現金化は簡単に行えます。

リスクなしでポイント運用ができるので即換金はおすすめしませんが、どうしても現金化したいという方にはメリットですね。

 500円以上のポイント購入でSPU+1ゲット

楽天にはSPU制度があります。

楽天のサービスを利用することで楽天市場でのお買物時に最大15倍のポイントが手に入る非常におトクな制度です。

楽天ポイント投資のサービスを使用することで、ポイントの倍率を上げることができ楽天市場でのお買物でポイント還元率が多くなります。

500円以上のポイント投資で条件達成するので、ポイント投資をするだけでポイントを増やし、楽天のスーパーポイントのポイント還元率も高くなります。

投資信託はこれがおすすめ

どの投資信託を購入するか分からずに悩んでいる人は、以下の投資信託から購入してください。

  1. 楽天VT(楽天全世界株式インデックス・ファンド)
  2. 楽天VTI(楽天全米株式インデックス・ファンド )
  3. eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド

共通点としては信託報酬が低いこと、海外に投資ができるということです。

信託報酬とは運用会社に運用してもらうために、保有している間にかかる費用で必ずかかってきます。上記の3つはどれも信託報酬が低く個人投資家から人気の投資信託です。

投資信託 信託報酬
楽天VT 0.2296%
楽天VTI 0.1696%
eMAXIS Slim先進国 0.15336%

楽天VT:大型株、中型株および小型株まで網羅している全世界の株式市場の動向を表す時価総額加重平均型の株価指数。

構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含み、その数はおよそ8,000銘柄に分散。

楽天VTI:米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成された時価総額加重平均型の株価指数。

eMAXIS Slim:先進国インデックス:日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指す。

全世界に資産分散をしたい方は楽天VT、米国の経済成長を考えて米国集中投資するなら楽天VTI、日本を除く世界の先進国に投資するならeMAXIS Slim先進国インデックスを選びましょう。

積立シュミレーション

ポイントを積み上げると、どのような結果になるのか積立シュミレーションを行いました。

毎月、1500ポイント(1500円相当)の積立をおこない、年平均3%の運用成績を残した結果、20年で492,453円になります。(元本360,000円なので計算すると+132,453円のリターン)

ノーリスクでクレジットカードで支払った金額だけでポイントが手に入り、運用結果で増やせることができます。

運用していない方、ポイントの使い道がわからない方は楽天のポイント投資をやってみてください。

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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