ブランド人になれ!【書評】炎上男・日本一の最強サラリーマン田端信太郎

どうも。ユタカです。

発売を待ち続けること約2週間、気になっていた「ブランド人になれ!」-会社の奴隷解放宣言-をようやく購入することができました。

日本一の最強サラリーマン、田端信太郎氏が手がけた本書は、手を動かして自分というブランドを打ち立てろといった愛のメッセージが込められています。

社名ではなく個人の名前で勝負することがブランド人たるもの。

大企業安泰の時代はとうに終わり、これからは個人で勝負する必要がある。すなわち、ブランド人でなければいけない。

「ブランド人になることは、今からでも遅くないから行動せよ!」と背中を押してくれる一冊です。

ブランド人はTwitterをやれ

著者の田端信太郎氏は日本一の最強サラリーマンというブランドを確立しています。最強サラリーマンと言われている所以の1つは、Twitterのフォロワー数

Twitterのフォロワー数はブランド人の1つの要素である影響力を測る指標であり、Twitterはブランド人に必要な「持ち運び可能な資産」なのです。

なんと、お忙しいサラリーマンのTwitterフォロワーが16万人を超えています。

東京ドームの観客席は55,000人収容できますが、田端氏がTwitterワールドで培った影響力は東京ドーム規模では収まりません。

それでも、フォロワー16万人の凄みがピンと来ない人は、こちらの画像をご覧ください。

 

Twitterを始めて以来、何一つ更新していない佐々木希さんと同等の影響力です。

ん、凄さがわからないですか?サラリーマンの傍ら、16万人は戦闘力めちゃくちゃ高いです。

ブランド人の田端氏から言わせれば、ツイッターをやれ!名刺を捨てるのがブランド人というものです。

今どき、名刺交換をして、自己紹介から話をしないといけない時点で、そいつは二流だ。自己紹介も名刺も要らないブランド人を目指そう。それにはソーシャルメディア、なかでもツイッターは大いに武器になるはずだ!  ーブランド人になれ

ブランド人は自由奔放で名乗りを上げろ

学生時代にウェブサイト制作等で月30万〜40万を稼いでいたものの、ひとまず就職を選択した田端氏。

NTTデータ、リクルート、ライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZOなどの最先端上場企業を渡り歩きました。

幾多の上場企業で会社の型にハマり、がんじがらめに縛られたサラリーマンかと思いきや、自由奔放で好き放題スタイルのブランド人。

どれほど田端信太郎氏が自由奔放かというと、Twitterを始めた2008年〜2018年までの10年間に38回もオナニーというお下劣下ネタツイートをしています(ユタカ調べ)。

4半期に1回は叫びたくなる病気です。(笑)

自由に、正直に、恥をかくことを恐れないのがブランド人です。

明日からオナニーと叫びましょう。

サラリーマンは自分という会社を経営できているか?

会社から与えられた、やらされ仕事をこなして満足していないか。

勤める会社から明日、クビを宣告されても不安はないか。

月曜の朝に憂鬱な顔をして満員電車に乗り込む。

上司の顔色をうかがい、就業時間まで我慢する。

昨日と変わらない退屈な仕事をひたすらこなす。

居酒屋で酒を飲みながら会社への不満を垂らす。  ーブランド人になれ

上記に該当する会社に縛られた社畜人間には、心にグサッと刺さります。

パンツを脱いで、プライドを捨てよう!

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。