PundiX

エアドロップがもらえるPundiX(NPXS)の購入方法と取引所まとめ

PundiXは暗号通貨を全く知らない消費者でも、コンビニのペットボトルの水を簡単に暗号通貨で購入できる社会を目指すプロジェクトです。

簡単に暗号通貨の購入や決済を行うために、PundiXが提供しているPOSスマートデバイスをリアルな小売店に設置し暗号通貨の購入や決済を安易にします。

数あるICOがアイデア勝負の中、PundiXはすでにプロダクトもある有望な仮想通貨の1つです。また、ICO時の価格よりも上昇を続けており、時価総額もすでに100位以内です。

ICOのエンジェル投資家の欄には、NEM財団のトップ、Lon Wong氏のビッグネームもあり、NEMもプロジェクトに携わっています。

さらに、ZCash、Qtum、TenX、Omisegoに投資を行なっているDavid Lee氏も参加しており、PundiXの期待が伺えます。

※6月17日現在、binanceでPundiXの上場投票がおこなわれています。

投票の結果、Binanceに上場が確定しました。

PundiX(NPXS)の購入は世界一の取引所Binanceで購入しましょう。

Binance 公式ページ

PundiX(NPXS)トークンの使い道

PundiXのトークンはどのように使われるのか、公式ホームページから引用します。

1. トークンの用途について

主に、Pundi Xエコシステム内のサービスを利用するためにPXSトークンを使用します。そのようなサービスとしては以下のようなものがあります。

・Pundi Xプラットフォーム上に独自の暗号通貨を掲載して販売する

・Pundi Xのレシートやスクリーン上で暗号通貨や物理的な商品の宣伝やプロモーションを行う

2. PXSトークンを保有するメリットについて

トークンを保有し続けることにより、トークン価格の上昇により利益を得ることができる可能性があるだけでなく、36ヶ月間エアドロップで毎月トークンを受け取ることができます。

引用(PundiXについてよくあるご質問)

NPXSはトークン購入者、暗号トレーダー、暗号開発者と取引所で使われるトークンになります。

また、公式Twitterに確認したのですが、XPOSデバイスがあれば店舗の商品を仮想通貨で購入することができます。

つまりNPXS、BTC、ETH、NEMなどの仮想通貨で店舗の商品を購入することができるので、エアドロップに加え、今後店舗で使えることが保有のメリットになります。

全てはPundiXが提供しているXPOSシステムが、リアル世界に普及するかにかかっています。

 エアドロップでどれくらい手に入るの?

PundiXはホルダーに対してNPXSのエアドロップを実施しています。

エアドロップは保有しているPundiXのトークン保有数に対して受け取ることができ、株式でいう配当みたいなものです。

実際にエアドロップは毎月、結構な額で入ってきます。正直、ものすごく美味しいです。(笑)

このインセンティブ設計は3年間続き、エアドロップの配布量は減少していくものの2018年の間は保有量の約7.3%をエアドロップで受け取ることができます。

証拠を見せましょう。私は2018年4,5月にエアドロップを手にしました。


いつ NPXS量 日本円換算(NPXS=1円計算)
2018年4月 37,915NPXS 約38,000円
2018年5月 54,514NPXS 約54,500円
2018年6月 59,780NPXS 約59,700円

日本円換算すると3ヵ月間で約15万円のNPXSトークンをゲットすることができました。

2018年は毎月7.3%のNPXSが手に入ることができるので、配当だけで年間100万も夢じゃないですね。

PundiXのエアドロップ詳細

しかも、エアドロップの受け取り方法はMEW(MyEtherWallet)に入れておくだけで誰にでも簡単にできます。

 PundiX(NPXS)が購入できる取引所

さて、エアドロップの7.316%報酬に魅力を感じた方はPundiX購入を検討しているでしょう。

残念ながら日本国内の取引所でNPXSを購入できないのが現状なのでNPXSトークンを手に入れられる海外取引所を表でまとめました。

Binance 世界一の取引量
Bit-Z 世界トップ10の仮想通貨取引所の1つ
Bancor 分散型取引所(DEX)の1つ
IDEX 分散型取引所(DEX)の1つ
Hotbit NPXSの取引量がもっとも多い取引所

BinanceにPundiXが上場したので、Binanceでの取引をおすすめします。

Binance 公式ページ

BancorはMetaMaskがあれば、手数料は割高ですがNPXSを購入することができます。

 リアル店舗にPOSシステム導入が鍵

XPOSデバイスというプロダクトはあるのですが、やはり実際に使われ始めて評価されるものです。

プロジェクトがどうなるかは誰にも分かりませんが、PundiXはスキャムではないということは明らかでしょう。

PundiXの公式ではプロジェクトの進捗を報告する月次報告、その他の活動もアップされており、更新頻度は高いのでぜひチェックしてください。

クレジットカード決済や電子マネーが普及している小売店で、仮想通貨がどのようにして扱われるようになるのか。

仮想通貨の普及は長い目で見る必要がありますが、PundiXのシステムが導入すれば、私たちの私生活に仮想通貨を一気に普及すると信じています。

PundiX日本語テレグラムは現在500人を突破しています。興味のある方はテレグラムも参加してください。CEO・Zacもいます。

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ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。