仮想通貨

bitFlyerの新規上場アルトコイン予想。LSK、Factom、それともBTGか。

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bitFlyerのCEO、加納さんが放ったキャンペーンツイートが面白くなってきました。

 モナコインのプレゼントキャンペーンに加え、

1月中に新規アルトコインを導入します(何かはお楽しみ)

すごく気になりますね。1月中なのでまだまだ日数がありますが、誰もが事前に仕込みたいと思っている。

bitFlyerにモナコインが上場した時はお祭りだった

なぜ、ここまでbitFlyer上場で盛り上がっているのかと言うと、2017年10月、bitFlyerに上場したモナコインがお祭り騒ぎでした。

10月2日にbitFlyerに上場し、価格は一気に高騰。100円以下で推移したMonaコインは一時700円を超えるお祭りとなりました。 

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Mona/JPYチャート

出所(Zaif)
ですから、この加納さんの発表により、モナコインみたいなお祭り銘柄は何なのか!を必死に探しているのです。

仮想通貨界隈の著名人予想

上場コインは一体何なのか、Twitterでは様々な予想が飛び交っています。

※Twitterの発言を引用しております。あくまでも予想であり、その時々によって発言者の考え方も変わります。決して鵜呑みにはしないようにお願いします。

AKAGAMI氏

洞察力が鋭いですね。私も加納氏がキャペーンを発表した直後、フォローしているアカウントを確認しました。そこにはFactomの公式アカウントがあります。 

指針氏

根拠はないそうですが、本命はLSKだそうです。TwitterではLSKが上場するのではといったツイートが多めですね。

ヨーロピアン氏

ビットコイントレードの情報発信をされているヨーロピアン氏はビットコインゴールドを予想。 

bitFlyerは10月25日、Bitcoin Goldに分岐された際のBTG対応をアナウンスしています。

https://bitflyer.jp/pub/announcement-regarding-bitcoin-gold-fork-ja.pdf

当社は、BTG分岐前にお客様が bitFlyerアカウントで保有されていたビットコイン現物の数量と同量のBTGをお客様に付与*2します。

BTG分岐が恒久的であり、お客様の資産保護等の観点においても問題が無いと当社が判断した場合、お 客様はビットコイン、及び BTG 両方の資産を持つことになります。

問題がなければBTGを付与すると発表していましたが、未だbitFlyerユーザーは付与されていません。順当にいけば、BTGだろうか。

響氏 

アレかコレ。

アレかコレ…わからない。しかし、この導入アルトを制するものは、

2018年1月の相場を制すということだけわかりました。(笑)

LSK、Factom、BTGはホワイトリストにない?

しかし、肝心なことはこの上記3銘柄は金融庁の取り扱う仮想通貨に載っていません。

国内大手のコインチェックは匿名通貨を扱っているということから、仮想通貨交換業者の登録が遅れているとも言われています。

bitFlyerはすでに仮想通貨交換業者として登録されているので、そのような仮想通貨は取り扱えないかもしれません。

現時点で金融庁のページに載っている仮想通貨は

ビットコインリップルライトコインイーサリアムイーサリアムクラシックモナコインビットコインキャッシュネム、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコイン、ゼン、ビットクリスタル、ストレージコインエックス、ザイフトークン、ぺぺキャッシュカウンターパーティーです。

(打ち消し線はすでにbitFlyer上場済み)

そうなるとかなり絞れてきます。bitFlyerに上場される仮想通貨はこの中にあるのでしょうか。それでは。

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ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。