投資

3000円投資生活を読んでSBI証券で積立開始。10ヶ月後の結果公開

発行部数45万部突破を記録した大ヒット本、はじめての人のための3,000円投資生活を読み、すぐに積立を開始した結果公開の記事です。

積立を始めるきっかけの「はじめての人のための3,000円投資生活」レビューはこちら。

世界経済インデックスのトータルリターン

ちなみに購入した投資信託は、3000円投資生活でオススメされていた、バランス型の三井住友TAM世界経済インデックスファンドです。積立で使用している証券会社は国内最大手ネット証券のSBI証券です。

三井住友TAM-世界経済インデックスファンドを考察した記事も書きましたので、インデックスファンドや投資信託に興味のある方はどうぞ。

三井住友TAM-世界経済インデックスファンドの場合、各投資対象市場の代表的な指数(インデックス)への連動を目指す運用を行います。

インデックスファンドはローリスク、ローリターンが魅力の金融商品です。

銀行に資産を全額預けている方は、総資産の何パーセントを投資信託に積立してみるのをおすすめします。

初めて購入したのは2017年1月26日。3,000円で購入しているのが画像で確認いただけると思います。(懐かしい)

10ヶ月目の結果(2017年10月25日)

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス +8.6% +1805円

10ヶ月目の損益は+8.6%となりました。

買い付け余力の不足もあって2ヶ月間購入することができませんでしたが、順調に資産は増えています。

3000円の積立は投資のキッカケにすぎないので、慣れれば積立額を増やしたりするなど財を築くにはやはり工夫が必要です。

1年8ヵ月目(2018年10月8日)

積立金額を3,000円から10,000円に増額しインデックスファンドの積立を行っています。

ブログで振り返るとあっという間に1年が過ぎ去りました。

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス +9.0% +2143円

パフォーマンスは9%という結果ですので、100万を投資していたら109万円になる計算ですね。

実際に積立を始めてみて感じたことを書きました。

3,000円投資のメリット

小額投資は精神的負担が少ない

小額で始めて感じたことは精神的負担が少ない、というより3,000円はストレスを一切感じませんでした。

毎月の給料から25日に3,000円が勝手に引き落とされるだけ。

個別株となると、やはり株価が気になります。

自分の保有している株は今日どのような動きをしているのか、チェックすることが半ば習慣になります。

しかし、毎月3,000円と決まった一定額で積立し何年も先をイメージして投資を行えば、価額が一切気になりませんので安心して投資できます。

毎月が楽しみになる

精神的負担が少ないメリットに加え、積立は毎月の楽しみを一つ増やしてくれます。

始めて7ヵ月が経過して3,000円ずつの積立で、2万円を貯金することができました。

貯金もできて運用成績が良ければ、資産が増えますので生活を楽しむための1つになります。

ドルコスト平均法で積立可能に

ドルコスト平均法は積立で効果を発揮する投資手法で、定期的に一定金額を買い続ける手法です。

毎月一定額購入する(相場が上がろうと、下がろうと)ことにより、価格が高いときはインデックスファンドを購入する数量も減りますが、価格が低いときにはインデックスファンドをたくさん購入できます。

例えば、Aという商品に、毎月の1日に1,000円ずつ積み立てすることにします。

Aの価格を100円にして考えます。

  • 4月1日 100円
  • 5月1日 110円
  • 6月1日   90円

4月1日時点、Aの価格を100円と考えると、1000円積み立てしているので、10口分を購入することになります。

  • 4月1日 Aの数量10

5月1日になりました。Aの価格は4月と比較すると10円高く、110円です。1000円の積み立てになると、9口(第二小数点切り捨て)購入可能です。

  • 5月1日 Aの数量9

最後に6月1日、110円の価格から90円まで下落していました。6月1日時点で11口(第二小数点切り捨て)購入可能でした。

  • 6月1日 Aの数量11

3ヶ月の積み立て期間が終わりました。Aの価格は90円から110円まで上下しました。

例えばドルコスト平均法を用いず、Aの商品を購入しようとなると、

「110円に価格が上昇した。今購入すると、まだ上がるのでは?」、「90円まで価格が下落した。もう少し下がってから購入しようか」といったように、常に投資判断が付き纏います。

ドルコスト平均法だと、一定金額で定期的に買い続けるので、その節々で投資判断を迫られることはありません。

上の例
  • 4月1日→数量10
  • 5月1日→数量9
  • 6月1日→数量11

三ヶ月の平均取得数量は10です。(10+11+9) /3 (4月,5月,6月の3ヶ月)

このように、価格が上昇すれば(5月時点の110円)、その分購入できる数量は減り、反対に価格が下落すれば(6月時点の90円)、購入できる数量は増えるので結果的に価格変動のリスクを軽減することができます。

将来に備えたいということであれば、長期的・継続的に見てメリットを感じやすいです。

3000円投資を1年以上継続した感想

  • 心理的負担が限りなく少ない
  • 投資初心者も楽しめる(毎月資産が膨れ上がるのが楽しい)

 

小額だと本業に支障を来さないので、ストレスなく積立できる点は初心者に最適です。

毎月3,000円も、年間だと36,000円積立する事ができます。

積み重ねが大きなリターンとなって返ってくれば御の字です。

3,000円から10,000円への積立額に変わりましたが、投資信託積立は継続しつつこれからも資産運用頑張ります。やるのであれば、時間を利用して投資ができるのでお早めに。

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ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。