投資

【2年突破】3000円投資生活を読んで、SBI証券で積立した結果公開

サラリーマン副業ブロガーのユタカです。

発行部数50万部突破を記録した大ヒット本、はじめての人のための3,000円投資生活を読み、すぐに積立を開始しました。

2017年1月26日、月額3,000円から積立を開始しました。

その後、3,000円の積立金額から2017年11月28日に積立金額を10,000円に増額し、気付けば2年が経過しました。

途中、銀行に預金されていなかった時期があったため積立できない期間がありましたが、161,000円もの積立金額になりました。

このようにコツコツ積立していった結果、160,000円もの貯金を生み出せたのは積立のおかげです。

貯金も大切ですが、気になるのは結果(トータルリターン)ですよね。コツコツ積み上げた世界経済インデックスファンドのリターンを公開します。

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世界経済インデックスのトータルリターン

購入した投資信託は、3000円投資生活でオススメされていた、バランス型の三井住友TAM世界経済インデックスファンドです。

三井住友TAM-世界経済インデックスファンドの場合、各投資対象市場の代表的な指数(インデックス)への連動を目指す運用を行います。

積立で使用している証券会社は、3,000円投資生活でもオススメされていた国内最大手ネット証券のSBI証券です。

初めて購入したのは2017年1月26日。3,000円で購入しているのが画像で確認いただけると思います。改めて2年後に振り返ってみるとものすごく懐かしいですね。

10ヶ月目の結果(2017年10月25日)

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス +8.6% +1805円

10ヶ月目の損益は+8.6%となりました。

買い付け余力の不足もあって2ヶ月間購入することができませんでしたが、順調に資産は増えています。

3,000円の積立は資産運用のキッカケにすぎないので、慣れれば積立額を増やしたりするなど財を築くにはやはり工夫が必要です。

1年8ヵ月目(2018年10月8日)

時は流れて、1年8ヵ月が経過しました。積立金額を3,000円から10,000円に増額しインデックスファンドの積立を行っています。

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス +9.0% +2143円

パフォーマンスは9%という結果ですので、100万を投資していたら109万円になる計算ですね。

積立から2年突破(2019年1月31日時点)

積立から2年を突破しましたが、ここにきてマイナスリターンに転落しました。

しかし、日経平均が24,000円から暴落している中で含み損-2.14%の結果は、分散投資の効果ともいえます。

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス -2.14% -3449円

積立から2年と少し(2019年3月3時点)

銘柄 損益(%) 日本円換算
三井住友-世界経済インデックス +8.0% +2,811円

マイナスを記録していましたが、順調に損失は消えていきプラスリターンとなりました。マイナスになっても、焦らず気長に毎月決まった金額を積立てて運用するのみです。

実際に積立を始めて感じたことを書きました。

3,000円積立投資のメリット

精神的負担が少ない

小額積立を始めて感じたことは精神的負担が少ない、というより3,000円の積立はストレスを一切感じません。

毎月の給料から25日に3,000円、10,000円が勝手に引き落とされて自動で積立されます。

企業の個別株となると、やはり株価が気になります。自分の保有している株は今日どのような動きをしているのか、毎日チェックすることが習慣となり、ストレスになりますよね。

しかし、毎月決まった一定額で積立し、10年、20年という期間で積立を行えば、価額が一切気になりませんので安心して投資をすることができます。

毎月が楽しみになる

精神的負担が少ないメリットに加え、積立は毎月の楽しみを1つ増やしてくれます。始めて7ヵ月が経過して3,000円ずつの積立で、2万円を貯金することができました。

そして2年が経過すれば16万円まで貯金をすることができました。

貯金に加えて、運用成績が良ければ資産が増えていきます。銀行に預けるよりも楽しみな毎月を過ごすことができます。

ドルコスト平均法が効果を発揮する

ドルコスト平均法は積立で効果を発揮する投資手法で、定期的に一定金額を買い続ける手法です。

毎月一定額購入する(相場が上がろうと、下がろうと)ことにより、価格が高いときはインデックスファンドを購入する数量も減りますが、価格が低いときにはインデックスファンドをたくさん購入できます。

例えば、Aという商品に、毎月の1日に1,000円ずつ積み立てすることにします。

Aの価格を100円にして考えます。

  • 4月1日 100円
  • 5月1日 110円
  • 6月1日   90円

4月1日時点、Aの価格を100円と考えると、1000円積み立てしているので、10口分を購入することになります。

  • 4月1日 Aの数量10

5月1日になりました。Aの価格は4月と比較すると10円高く、110円です。1000円の積み立てになると、9口(第二小数点切り捨て)購入可能です。

  • 5月1日 Aの数量9

最後に6月1日、110円の価格から90円まで下落していました。6月1日時点で11口(第二小数点切り捨て)購入可能でした。

  • 6月1日 Aの数量11

3ヶ月の積み立て期間が終わりました。Aの価格は90円から110円まで上下しました。

例えばドルコスト平均法を用いず、Aの商品を購入しようとなると、

「110円に価格が上昇した。今購入すると、まだ上がるのでは?」、「90円まで価格が下落した。もう少し下がってから購入しようか」といったように、常に投資判断が付き纏います。

ドルコスト平均法だと、一定金額で定期的に買い続けるので、その節々で投資判断を迫られることはありません。

上の例
  • 4月1日→数量10
  • 5月1日→数量9
  • 6月1日→数量11

三ヶ月の平均取得数量は10です。(10+11+9) /3 (4月,5月,6月の3ヶ月)

このように、価格が上昇すれば(5月時点の110円)、その分購入できる数量は減り、反対に価格が下落すれば(6月時点の90円)、購入できる数量は増えるので結果的に価格変動のリスクを軽減することができます。

将来に備えたいということであれば、長期的・継続的に見てメリットを感じやすいです。

3000円投資を1年以上継続した感想

  • 心理的負担が限りなく少ない
  • 投資初心者でも安心して楽しめる(毎月資産が膨れ上がるのが楽しい)
  • 銀行に預けるよりおすすめ

小額だと本業に支障を来さないので、ストレスなく積立できる点は初心者にもおすすめすることができます。

毎月3,000円でも、年間だと36,000円積立できます。10,000円に増やすことで年間120,000円、積み重ねが大きなリターンとなります。

貯金ができていない方、銀行に預けてる方にはローリスク・ローリターンのインデックスファンドがおすすめです。

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ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。
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