ICO

ホームシェアリングのTheBeeToken(ビートークン)ICO参加方法と解説。

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The Bee tokenのICOに参加します!

ICOの参加はConnectJob、swissborgに続き今月で3つ目。

The Bee TokenのプロジェクトにはGoogle、Facebook、Uberの元従業員など豪華なメンバーが参画。

このプロジェクトはホームシェアリングを目指しており、The Bee TokenBeenestプラットフォームとBeeプロトコルの燃料となります。

シェアリングエコノミーといえば、代表的なサービスとしてairbnbがあります。

利用のない空き家を誰かに貸し出し、宿泊料として料金を受け取るAirbnbは爆発的に拡大しました。

しかし、Airbnbのようなプラットフォームは指数関数的に規模が拡大し、セキュリティの問題や詐欺などは避けられません。部屋を見知らぬ人に貸し出すことはますます困難になっています。

そこでbeenestの登場です。beenestはairbnbと同じく、ホストが自分の家をリストし貸し出すホームシェアリングのプラットフォームです。

beenestプラットフォームでThe Bee Tokenを用い、分散型プラットフォームで仲介人を排除し0%手数料、ブロックチェーン技術で銀行レベルのセキュリティを実現させます。

このICO、勢いあります。

Twitterのフォロワー数は30,000人超。

The Bee Token (@thebeetoken) | Twitter

テレグラムはすでに27000人超。盛り上がっていますね〜。

Telegram: Contact @beetoken 

低い手数料の実現

Mediumに掲載されている公式の文を引用しています。

Airbnbは料金の5〜15%をホストに請求します。これらの手数料を合計で2〜3%に減らす予定です。

bee tokenは、自動化(Airbnbには何千人もの従業員と巨大なオフィスがあります)やサードパーティの決済プロセッサー(Visa、Mastercard – トランザクションごとに2%の手数料)などの手数料を取り除きます。

ビートークンは、透明で安全な公開トランザクションレコードを提供するブロックチェーンに依存しているため、処理手数料は0.1%に削減されます。

これが実現すれば社会が変わりますね。手数料が安くなるのは貸し手にとっても嬉しいこと。

信頼とセキュリティー

信頼とセキュリティーもThe Bee Tokenは保証しています。

私たちは、ブロックチェーンの力を十分に利用してユーザーにセキュリティと匿名性を提供するために、Civicなどのセキュリティ検証スペースで主要なブロックチェーン企業にアプローチする予定です。

将来的には、ブロックチェーンで利用可能なすべての透過的情報に基づいてユーザー品質スコアを開発し、クラウドソースによる検証と評価システムを作成する第三者と協力する予定です。

安価な手数料に加え、匿名性の実現。さらには、評価システムを作成し個人にスコアを設定する、評価経済の実現を目指しています。おもしろい。 

The Bee TokenのICOの参加方法

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以下、ICOの参加手順です。

whitelistに登録する

The Bee Tokenを購入する前に、whitelistに登録しなければなりません。テレグラムの盛り上がりを見るとわかるのですが、The Bee Tokenは非常に多くの人々が購入を望んでいるため、購入者を制限しています。

The Bee Tokenホワイトリスト

今後の流れ

ホワイトリスト登録(Timeline Token Sale Whitelist)

  1/10 12:00 PM PST – 1/17 11:59 PM

KYCの登録 

 1/20 12:00 PM PST – 1/24 11:59 PST

トークンセール

 1/31 12:00 PM PST to 2/28 11:59 PST (or until sell out)

 

ひとまず先にホワイトリストの登録を完了させましょう。ICOでトークンを購入したい人がたくさんいるので、少額でも購入できたらいいなと思ってます。それでは。 

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。