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【徹底比較】初心者におすすめの国内仮想通貨取引所ランキング

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仮想通貨を購入したいが、どの取引所で口座開設していいか分からない 

手数料を安く仮想通貨を購入したい

セキュリティー面で安心できる取引所で口座開設したい

 

仮想通貨投資を始めたいと考えている方向けに、仮想通貨売買における重要なポイントを比較した国内取引所ランキングを作成しました。国内取引所を選ぶ際の参考にしてください。

仮想通貨取引所とは

仮想通貨取引所とはビットコインやその他のアルトコインを購入、売却したりすることができる場です。

仮想通貨交換業者を運営するにあたり、金融庁・財務局への登録が必要です。

今回紹介する取引所はZaif、bitflyer、GMOコイン、bitbankはすでに仮想通貨交換業者として登録されています(coincheckはアルトコインの銘柄数が多いため、審査中とのこと)。

金融庁の登録を受けているので、健全な取引所です。悪質な商法などでコインや日本円を騙し取ろうとする詐欺などの取引所はないので、ご安心ください。

 

ランキングの比較ポイント

・セキュリティー

・売買手数料

・仮想通貨の銘柄数

・スプレッド

 

今後、仮想通貨を売買していく中で重要な4項目を比較しました。  

1.セキュリティー

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どの取引所もセキュリティーをより強固にするべく取り組んでいます。仮に顧客の資産が盗まれたり、不正ログインされたとなると、仮想通貨取引所の信頼は一気に墜落し、他の取引所にユーザーを奪われるからです。ですから、取引所はあらゆる方法で顧客資産を守ります。

 

その中でも特に、顧客資産を守るために補償サービスを提供しているのはcoincheck、bitFlyerの2社ですね。公式ページで発表しています。

 

Coincheckは不正ログインなど、なりすまし補償を導入(国内初)

Coincheckでは、国内初となる不正ログイン・なりすまし補償を導入しました。

 

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(不正ログインにかかる損失補償の図)

 

図の通り日本の大手損害保険会社東京海上日動と連携した、不正ログイン時最大100万円を補償する保険で、ユーザー資産保全を第一に考慮。

セキュリティに関する開発を最優先で推し進めると共に、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を東京海上日動と連携し開始すると発表しました。損失補償は国内初です。

 

bitflyerはパスワード盗取による不正日本円出金に伴う安心補償導入

顧客資産を保全する補償サービスはcoincheckだけではありません。bitFlyerも不正な日本円出金に伴う補償を提供しています。 bitFlyerでは利用規約に基づいた、アカウントクラスがトレードクラスである、二段階認証を設定している2点を条件として対応すると発表しました。 

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*1 補償上限金額 2017年6月1日0:00~2018年6月1日16:00 までの期間に行われる 1 ユーザー当たりの損害補てん合算額をいいます。期間内の補てんは1ユーザーにつき1事故までとします。1回の不正な日本円出金を 1事故とみなします

*2 円換算 円換算レートは、不正な日本円出金が行われた日を取引日とする当社仮想通貨販売所終値(日本時間24:00 時点の仲値)を換算レートとします。

補償開始日本補償制度は 2017 年 6 月 1 日より開始するものとし、補償開始日以降に生じた不正な日本円出金に伴う被害について補償します。

なお、第15条(損害保険契約)に記載する損害保険契約の年間補償上限額等の関係から、当社からの事前の通告なく終了する可能性があります。 【平成29年6月1日制定】

 

ただし、不正日本円出金と書いてあるところに注意が必要です。

【注意】bitFlyer盗難補償サービスはビットコインの盗難に非対応 | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ

仮想通貨で億トレーダーのマナさんは、実際にbitFlyerの運営側に問い合わせしていますが、bitflyer運営側の回答は日本円のみ対応とのこと。仮想通貨の盗難などは対象外です。(今後、どうなるか現時点ではわかりません) 

補償内容から判断すれば、セキュリティーの補償内容はcoincheckが一枚上手です。

2.現物売買手数料

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次に現物取引における売買手数料です。手数料も取引所を選ぶ上で大切なポイントです。ビットコイン、アルトコインの売買を行うと、手数料がかかります。投資家はいかに安く購入し、高く売却するかが大切なので、各社の現物売買手数料をまとめました。

 

 

各仮想通貨取引所、手数料一覧

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各社それぞれ手数料が異なりますが、現物売買手数料ではマイナス手数料を導入しているZaif、続いて、売買手数料を無料化しているcoincheck、bitbank、GMOコインがお得です。

 

Zaifでは、現物取引を行えば行うほど手数料がもらえるという素晴らしい仕組みです。

昨今の、ビットコイン取引所における「手数料ゼロ」横並びの流れに一石を投じるべく、「Zaif Exchange」では「手数料マイナス0.1%」を実現しました。すなわち、「Zaif Exchange」は取引手数料をあなたに支払う前例のない取引所となります。

 

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実際に取引し日本円のボーナスをもらいました。取引を行うだけで手数料が手に入るのは嬉しいです。他社にはない、Zaif限定のサービスです。

 

3.仮想通貨銘柄数

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仮想通貨はビットコインだけではありません。ビットコイン以外の仮想通貨の種類は、1000種類以上存在しています。

ビットコインは仮想通貨の王様であり、どの国内取引所も取り扱いしていますが、国内の取引所でも取り扱っている仮想通貨は全く異なります。

取り扱いがない仮想通貨は取引所で購入することができませんので、好きな時に購入できる取り扱いの銘柄数も仮想通貨取引所を選ぶ上で、重要です。

 

仮想通貨取引所の取り扱い銘柄一覧

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5社の取り扱いコイン数の比較です。図をご覧いただくと一目瞭然です。

 

5位 GMOコイン                 4種類

4位 Zaif                    5種類

2位 bitflyer・bitbank          6種類

1位 coincheck                      13種類

 

仮想通貨の取り扱い数は圧倒的にcoincheckが多いです。

ビットコイン以外のアルトコイン12種類が取引可能なので、取り扱いコインの種類の多さはcoincheck最大の強みと言えます。

GMOコイン、Zaif、bitflyer、bitbankはそこまで大差はありません。coincheckの圧勝です。

  

4.スプレッド

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スプレッドとはなんでしょうか。スプレッドとは"幅・広さ"などを意味します。

仮想通貨では、取引する際の買い(ask)売り(bid)の差のことをスプレッドと呼び、各取引所によってスプレッドは違います。

スプレッドは各取引所が手数料として受け取っているので、取引所が自由に設定することができます。

 

投資家は当然スプレッドの小さい取引所で売買をする方が良いため、取引所を選ぶ一つのポイントとなります。

実際の各取引所、スプレッド差を確認しましょう。スプレッドが小さいGMOコインで価格を見ます。画像のSPと書かれているのがスプレッドです。

GMOのスプレッド

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購入と売却の差がスプレッド

仮に1BTCを739,668円で購入したとすると、売却の時は736,668円になるので、3000円のスプレッドがあります。

GMOコインのスプレッドはBTCが3,000円、ETHが1,000円、BCHが1,500円、LTCが100円のスプレッドでした。

コインチェックのスプレッド

続いてcoincheckのスプレッドです。

 

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スプレッドの確認は、moyashi(@hitoriblog)さんの記事より、"スプレッドを可視化する"を導入しました。全コインのスプレッドを一瞬にして把握できるので便利。

暗号通貨取引所Coincheckのスプレッドを可視化する

 

・Bitcoin:買い(722584円) / 売り(718960円)

・Ethereum:買い(33843円) / 売り(32629円)

・Litecoin: 買い(6882円) / 売り(6413円)

・Ethereum Classic:買い(1934円) / 売り(1804円)

 

ビットコインが3,624円、Ethereumが1,214円、Litecoinが469円、EthereumClassicが 130円となりました。

 

bitFlyerのスプレッド

続いて、bitFlyerのスプレッドです。

 

・Bitcoin cash : 買い(200270円) / 売り(170529円)

・Ethereum:買い(35513円) / 売り(31809円)

・Litecoin: 買い(6907円) / 売り(6185円)

・Ethereum Classic:買い(1865円) / 売り(1669円)

 

 Bitcoin cashが29,741円、Ethereumが1,704円、Litecoinが722円、Ethereum Classicが196円となりました。

 

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取引所によってこんなにも乖離があります。スプレッドを知っているか、知らないかで損します。 スプレッドではGMOコインが圧勝です。

bitbank、Zaifの場合

bitbank、Zaifの場合、取引所形態なので取引は板取引となりスプレッドはありません。

 

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zaifの板


上はzaifのビットコイン気配値です。買いたい人(需要)と売りたい人(供給)が注文を出して取引が成立します。

 

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Zaifの板画像ですが、ビットコイン価格が759,495円のときに0.4458BTCが注文されています。759495円で売却の注文がされて初めて取引が成立します。

板取引は、自分の購入したい価格で注文ができます。例えば、1BTCを50万円で購入したいと注文を出し、50万円で1BTCを売りたい人がいれば取引が成立する需要と供給で成り立ちます。 

おすすめ!国内仮想通貨取引所ランキング

ここまで、長々と特徴を説明しましたが、実際に5つの取引所を使った私見、4項目のポイントを加えたランキング形式で順位を発表します。

 

第5位 bitbank 

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☆bitbankのおすすめポイント☆

・アルトコイン手数料が安い

・セキュリティー対策が万全

  

 

bitbankは既に金融庁から仮想通貨交換事業者として登録されているので安心。板取引で仮想通貨を売買できるので、アルトコインの取得価格を抑えて購入できます。

特にリップル、ライトコインの板取引はbitbank以外ありませんので、おすすめです。 

 

bitbankで口座を開設する

 

 

第4位 bitFlyer

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☆bitFlyerのおすすめポイント☆

・ビットコインが手に入る

・パスワードの盗取による不正日本円出金に伴う安心補償つき

 

自己アフィリエイトでビットコインが手に入る仕組みがあり、無料でビットコインを手に入れるチャンスもあります。

 

 

bitFlyerで口座を開設する

 

第3位 GMOコイン

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☆GMOコインのおすすめポイント☆

・スプレッドが他社に比べてお得

・入出金手数料無料

 

イーサリアムクラシック、リップルが取り扱い予定となっており、今後期待できる取引所です。

 

GMOコインで口座を開設する

 

第2位 coincheck

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 ☆coincheckのおすすめポイント☆

・コインの種類が圧倒的

・取引・仮想通貨の保管も安心のなりすまし補償つき

 

 

 

人気の取引所、coincheckです。アルトコインの種類は13種類とダントツです。 

 

Coincheckで口座を開設する

 

第1位 Zaif

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 ☆Zaifのおすすめポイント☆

・取引手数料がマイナス(取引ボーナスあり)

・コイン積み立てができる

 

 

第1位に輝いたのはZaifです。取引手数料も安いのですが、Zaifでは初心者にオススメのコイン積み立てがあります。コイン積み立てはドルコスト平均法でリスクを小さくすることができ、相場に一喜一憂、消耗することなくコインを集めることができます。 

 

Zaif取引所で口座開設する

 

おわりに

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取引所によって、仮想通貨の販売形態、手数料、セキュリティーなどルールは様々です。それぞれの取引所でメリット、デメリットが必ずあります。

1つの取引所のみ、仮想通貨の口座開設はあまりオススメしません。2つの取引所を利用し、相場状況にあわせて取引所のメリットを使いこなすことが得策です。

 

5つの国内取引所のメリット・デメリットをあげた取引所の詳細も記事にしています。

 

  おわり