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有名人の時間に値段がつくタイムバンク投資は儲かる?2ヵ月で利益10万円

 

ユタカ
ユタカ
タイムバンクで稼げるってほんと?

上場企業のメタップスが運営し話題の著名人の時間を売買するタイムバンク。ローンチされてすぐにアプリを取得し、早速利用しました。

結論からいうと、300,000円を入金して残高は約360,000円となり、+約6万円の利益になりました。

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(残高画像)

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(入金は30万円)

タイムバンクは個人の時間を購入することができる、画期的なサービスです。市場で売り買いされている著名人の時間売買を繰り返しました。

タイムバンクを知らない人はこちらの記事をどうぞ。

ちなみに、2ヶ月目も+3万円くらいとなったので、タイムバンクでの利益は10万円くらいで着実に利益を出しています。投資経験のない人も簡単に売買できるのでおすすめです。

さらに、今ならタイムバンクのアプリ取得時にコード【EkOXRK】を入れるだけで、500円がもらえます。

招待コードを入れるだけで簡単にできるのでぜひお試しください(※タイムバンク のアプリ取得後でコードを入れるだけです)。

・手順

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左上のメニュー画面を開きます。

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招待コードで特典ゲットをクリック。

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【EkOXRK】を入力して500円ゲット。500円でも時間の売買は可能ですのでお試しにどうぞ。(アプリ取得後でも入力欄に招待コードを入れると500円が入ります。)

いつまでキャンペーンが続くか分からないので、是非この機会に登録してみてください。

簡単に10万円を稼いだ方法を公開します。

新規取扱を申し込み高値で売却

タイムバンクは平日限定で、著名人をタイムバンクに上場させます。

当初5人が上場していたタイムバンクですが、現在(2017年10月26日)は26人もの著名人が上場しています。

タイムバンクはリワードというものがあり、時間を売り出す人が決める優待です。

例えば、起業相談、ビジネス関連の相談など時間の保有者に優待を与え、時間の保有者を囲い込みます。

まだ著名人達が上場して約1ヶ月ちょっと、リワードのために時間を売買するというよりは、投機マネーが圧倒的多数です。

序盤に上場されていた著名人の時間は連日ストップ高を記録しました。IPOのように、初値は公開前の価格と比較すると何倍にもなりました。

時間の価値は市場の評価で決まるので、参加者は公開前の著名人の時間は安いと判断し売買が行われたことになります。

だいたい、朝の11時半ごろに新規銘柄が上場するのでスタンバイしておき、新規上場と同時に買い注文を入れてストップ高まで一直線でした。

リリース当初の公開前と現在の5人の時間価格

・はあちゅうさん 55.6円/秒→133.7円/秒

・経沢香保子さん 72.3円/秒→93.2円/秒

・千葉功太郎さん 41.7円/秒→45.0円/秒

・坪田信貫さん  22.3円/秒→21.0円/秒

・箕輪厚介さん  27.8円/秒→160.0円/秒

幻冬舎の編集者・箕輪さんが公開前と比較するとずば抜けて時間価値が上昇しています。

このように公開前の銘柄に申し込み、高値で売却すれば利益をあげることができました。

<追記:2018年4月26日>現在の価格はこちら。

はあちゅうさん 90.9円/秒
経沢香保子さん 69.0円/秒
千葉巧太郎さん 33.4円/秒
坪田信貫さん 14.8円/秒
箕輪厚介さん 379.9円/秒

表のような結果となっており、箕輪さんの時間価格は倍になっています。

ご覧の通り、ずっと保有していても価値が上がらないことが明らかになりました。全ての銘柄が上昇するとは限りません。

その後、5名の公開前と現在の時間価格

上図が初期のタイムバンク上場メンバーなのですが、その後の価格を確認します。

その後の上場銘柄は価格も初日にストップ高を記録せず、市場参加者も落ち着きを取り戻しました。

・チョコレート君さん8.4円/秒→6.5円/秒

・市井沙耶香さん97.3円/秒→150.0円/秒

・田中麻衣9.8円/秒→14.3円/秒

・横塚まよ8.4円/秒→12.5円/秒

・蛇足72.3円/秒→79.6円/秒

(10月26日、10時30分頃の価格)

ご覧の通り、チョコレート君さんは公開前の価格を割っています。上場して2日後に公募割れは初です。

直近の上場銘柄も公募価格を割るのは珍しいですが、公開初日に売却する市場参加者も増えています。

新規申し込みを行って時間が当選しても、公募価格を割る可能性は十分にあります。

このように、新規申し込みを行い、高値で売却を繰り返すだけという単純作業で微益をあげることが難しくなってきました。

タイムバンクのアプリリリース当初は、新しく発表される著名人の新規銘柄を仕込むのが日課となりました。タイムバンクに上場されている各個人の時間は売り買いは勿論、リワードも使えるのでおすすめです。

今後の時間トレード動向

市場参加者も落ち着きを取り戻したのか、新規で公開前銘柄を申し込んで公募価格よりも価格が上昇するのが当たり前ではなくなりました。

しかし、専門家の中でも比較的知名度のある方は、取引も盛んに行われ初値以上の価格が形成されると考えています。

市井さん画像

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売買代金は739万円と盛んに取引が行われました。

今後は上場する全ての新規申し込みを行わず、著名人の新規上場のみ申し込むスタンスに変更するかもしれません。

時間を売ることができない流動性の低さ

まだ公開されて1ヶ月少しのサービスなので、市場の参加者が少なく流動性が低いのが問題です。

新規で上場した銘柄には、投機マネーが入り、上場初日は時間の売買が活発に行われますが、その他の銘柄は時間の売買が全く行われていない状態です。

流動性が低く著名人の時間を買いたいと希望する購入者がいないことには、その人の時間を売却することはできません。

本来、トレード目的ではなく、リワードを使用するために時間が売買されているのですが、トレード目的の場合は流動性の問題に注意が必要です。

リワードを果たして使っている人はいるのか

タイムバンク、実際に時間を利用した人が何名いるのか気になります。大半は時間の売買を繰り返す、マネーゲームだと感じていますが、本来は時間を購入し、リワードを利用するために時間を売買しています。

タイムバンクが発表した9月版の専門家・月間ランキングが発表されましたが時間利用の申請率のみ表示があって、実際に何人が利用したのか書かれていません。

ローンチされて1ヶ月のサービスなので、リワードを使用した人が現在、何名くらい存在するのか表示して頂きたいですね。

タイムバンク市場参加者の流入が鍵

タイムバンクは平日の5日間欠かさず著名人を上場させ、同時に新規取り扱いの著名人を発表しています。

9月度は、時間の売買ランキングキャンペーンをユーザー間で実施し、約定時間で順位をつけて賞金が貰えるなど、タイムバンク市場参加者を飽きさせないような取り組みは評価しています。今後もキャンペーンを打ち出し続けタイムバンクを盛り上げて頂きたいです。

メタップスの時間取引所「タイムバンク」がテックビューロの「COMSA」でICOの実施を検討開始 ~時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化し更なる流動化の実現へ~

タイムバンクを運営するメタップスは、更なる利用マーケットの拡大と時間の流動化を目指して国内ICOプラットフォーム、COMSAでICOを検討しています。

タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して利用者の利便性を向上できるような機能を想定しています。

検討中とのことでまだ未確定ではありますが、メタップスの佐藤社長はCOMSAにおけるICO協議会メンバーですから期待できます。

サービス自体はものすごく画期的なので、今後どれくらい普及していくのか非常に楽しみですね。

ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。