20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

ホウドウキョクでcoincheckの大塚雄介さんが仮想通貨を解説

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大塚さんがTwitterでフジテレビのホウドウキョクという番組に出演すると告知していたので、パソコンでチェックしました。

初めてCOOの大塚雄介さんを観ましたが、知的で好印象でした!

 

 

 

 

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消費の変化、仮想通貨の最前線というテーマで番組がスタート。

「仮想通貨を使えばこういうのができるよ」 という内容で、とてもわかりやすかったです。

 

1.ビットコインを使うと海外送金が簡単

 

ニューヨークにお金を送金する場合、ニューヨークに送金すると現在は2、3日かかって送金手数料も高い。

 

→これがビットコインだとすぐに送ることができるし、手数料も安く送金可能になる。

 

2.新たな資金調達の方法「ICO」

 

ICOによって企業の資金調達の方法が変わった。

円やドルなど国の通貨だけではなく、企業は世界中から仮想通貨を使って資金調達ができる。

投資家は、仮想通貨を使用することによって手軽に世界中に投資することが可能になった。

 

現在のIPOでは、企業は資金調達に株式を発行し投資家は日本円で出資。

その後、企業は株式市場で株を売却し、資金調達。

 

これがICOになると企業が、独自通貨を発行して資金調達を行い独自コインを仮想通貨取引所で売却。世界中の一般投資家から資金調達可能になる。

 

ICOのデメリット

 

誰でもお金を出資できる反面、ICOでは東証一部のように上場する条件などが整っていないため、詐欺的な要素も現在はある。

 

今はICOの制度を整備して行く段階である。

  

ICOのメリット

 

1.資金調達が低コストで可能に

 

現在、証券会社を通して準備が必要なので、企業はコストがかかる。

ICOを利用することにより証券会社なしで資金調達が可能。

 

2.世界中から資金調達可能に

 

世界中、誰でも投資可能になる。ICOは投資が民主化された、お金を集める民主化である。

 

 

大塚さんはホウドウキョクで「今は3日で100億調達といったものがニュースバリューになっているが、これから違うバリューを見出してほしい。」とコメント。

 

なお、ICOのスケジュールはicocountdownというサイトで確認することができますよ。

https://www.icocountdown.com

 

また大塚さんは仮想通貨の普及に、

「ニューヨークに次いで日本では法が整備されている。」

「仮想通貨に関して言えば、日本は仮想通貨大国になると思う。メガネスーパーでビットコインで決済可能になった。」と発言していました。

 

 

また一つ、ビットコインを利用できる場所が増加しました!ビックニュース。

仮想通貨で利益が出ても円に換算する必要がなくなってきますよね。

 

最後に、大塚さんは日本で日常的にビットコインが使えるようにインフラを整備していきたいと言っていました。

消費者がビットコインはお店で使えるという認識を植え付けたいとのこと。

 

 

「その認識がいつになるか。1年後か2年後か5年後か。」

 

非常に分かりやすく、あっという間の20分間でした。

 

さらに、大塚雄介さんは「いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン」という本を出版しています。ビットコインの仕組みについて勉強したい方はこの本で。