20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

【IPO株当選発表】旅工房(6548)

LIXILビバに引き続き、旅工房の抽選結果

 

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抽選落選

 

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2連続当選という結果にはなりませんでした。当選した投資家の皆様、おめでとうございます。

 

基本情報

 

銘柄 旅工房
市場 東証マザーズ
上場日 2017年4月18日
公募株数 450,000株
売出株数(OA含む) 194,000株
BB期間 2017年4月3日〜4月7日

 

OAを含め、644,000なので最大当選枚数は6440です。市場からの吸収金額は最大で約7.6億円となっており、想定価格ベースで時価総額は約26.6億円となります。

(新規上場の資金はシステム開発の設備資金、残額を人件費に充当)

 

当選枚数は6440枚と少なめでしたから、今回は仕方がないと諦めるしかなさそうですね。 

 

 

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どういった会社?

主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行っている。

 

個人のお客様だけではなく、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っている。

 

個人旅行事業

  • インターネットでの顧客獲得
  • トラベルコンシェルジュによる旅行カスタマイズ
  • 24時間予約可能

 

インターネットを通じて、店頭では不可能な24時間予約体制を整えられると、既存の店頭販売の旅行代理店は太刀打ちできません。

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データが示す通り、旅行サービスの電子商取引の市場規模は拡大しています。今後も旅行サービスにおける電子商取引の拡大は継続しこれからも伸びる市場ではあると推測します。

しかし、旅行業界では近年、

  • 円安の影響
  • フランス・パリ同時多発テロをはじめとする欧州・中近東の情勢不安

等で全体的に取扱額が前年比を下回っている状況にあります。

 

事業リスク

  • 旅行市場について
  • 電子商取引の普及リスク
  • インターネットによる直販化など

3つ目のインターネットによる直販化は大きなリスクになると考えます。既に店頭で代理店を通して旅行を申し込むという行為が減少しているのは間違いないです。ただ、インターネットの普及を通じて、様々な大手IT会社が参入しています。(楽天・DeNAなど)

そのような状況の中、どのようにして他社と差別化するのか、今後楽しみな企業です。

 

経営指標

 



業績は右肩上がりで心配ありません。 

ユタカの見解

テーマはネット関連企業であり、小型IPOということもあって初値の上昇は堅いと予想していました。当たった方は羨ましいです。期待していい銘柄です。

 

 

神頼みでしたが、今回は抽選から外れてしまいました。

しかし、私にはLIXILビバがあります。LIXILビバの上場はいよいよ明日となりました。

公募割れが心配な銘柄ではありますが、知名度でカバーしてほしいところ。

 

心境は楽しみと不安が入り交じっています。