20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

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仕事はつまらない。だからこそ、おもしろい。

 

仕事ってつまらない

 

googleで”仕事”と検索しても、ネガティブな情報ばかりだ。

勤勉に働く私達の拘束時間は、家族と過ごす時間よりも長く

人生とは仕事である”と言えるかもしれない。

 

仕事は同じことの繰り返しで、時には自分が売りたくない商品を売らなければいけないし、差し迫る時間との戦いだってある。

つまらないと感じていても仕事は、仕事

予算があり、納期がある。これだけかと思いきや、上司や職場の人間関係までもが存在する。

 

こんなにつまらない仕事も、私達は生きるためにやり遂げなければいけない。

 

つまらない仕事なら辞めればいい?

 

やりたくない仕事=つまらない

つまらない仕事であれば、辞めればいいのか。そもそも、生きるために仕事をするのであれば、他にも山ほど仕事はある。

転職、起業、フリーランスなど選択肢は様々。

 

神経をすり減らしてまでも、やりたくない仕事をするのは時間の無駄かもしれない。

ホリエモンこと、堀江貴文さんならきっとそのようなアドバイスになる。

 

けれども、残念だが皆が堀江貴文さんのような生き方はできない

つまらない仕事から脱却しようと志すのはその一瞬だけだ。

一日寝れば大抵の人は、仕事はつまらないと呟きながらルーチンワークを行っている。

 

私も、時には仕事がつまらないと感じてしまう。モチベーションが上がらない日だってある。

仕事に”楽しさ”を求めてはいけないのか。ユーチューバーの様に、好きなことをやって生きていく、そんな人生を歩めないものか。

 

本音で生きる (SB新書)

 

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憂鬱でなければ、仕事じゃない

 

一方で、幻冬社社長の見城徹さんは"憂鬱でなければ、仕事じゃない"と言っている。

 

ふつうな人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。

つまらない、おもしろくないと思って手抜きしている仕事こそ、頑張れという。

なぜなら周囲も、仕事が面倒であると思っているからだ。自分自身の気持ち一つで安易に差をつけることが可能になる。

 

仕事はつまらない、憂鬱である。

 

前提としてそのような想いで取り組めば、少しばかり気持ちは楽になる。

さらに「皆が嫌がる仕事は、逆にチャンス」と思えば結果もついてくる。嫌々やる仕事にこそ、成長が隠れているのだ。

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

 

入社1年目の教科書を読んで初心に帰る

 

1年目を思い返すと、夢や希望を持って入社した。希望部署があって、いつかはこうなりたいというビジョンもあった。

希望部署は叶う訳もなかったが、配属当初はメモを取って何度も質問しヤル気に満ちあふれていた。

 

だが時間の経過と共に、仕事に慣れ始め徐々にヤル気は削がれていく。

同じ仕事の繰り返しはつまらない。単純作業の仕事は覚え、成長の余地はないと次第に感じていく。

 

そんな堕落した、怠惰な毎日を過ごさないためにも、この本を読んで初心に帰ろう。

 

仕事とは本来、対価をもらって労働している以上、どのような仕事もつまらなくて当たり前だ。

しかし、仕事が苦役と感じられてしまっては、頑張りは続かない。だからこそ、重要なのは、どのような仕事にも、意義や目的を意味づけて、自分自身でどれだけ面白い作業に変えていくかだ。

 

対価をもらって仕事している以上、仕事はつまらないと考える。しかし、

 

自分自身の捉え方で何倍も面白くできる。

  

 

仕事はつまらないと割り切り、面白くする努力を怠らない

 

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これが結論だ。誰もが簡単に起業を志し、会社を辞める決断はできない。

しかし仕事を面白くする努力をし、成長を楽しむことは誰にだって出来る

 

つまらない仕事だからこそ、自分自身が成長できると捉え、その状況を楽しもう。

 

入社1年目の教科書を読んで、改めてそう思った。