20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

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みんなのクレジットが行政処分。説明と異なる融資先に貸し出し問題で金融庁が動き出す。

 

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信じがたいニュースが朝から流れてきましたが、みんなのクレジットが非常に心配です。

 

 

朝からショッキングなニュースとなりました。何を隠そう、私はみんなのクレジットに投資しています。

 

そして読者の皆様には大変なご迷惑をお掛けし、今回の件は本当に申し訳ございませんでした。みんなのクレジット関連記事は暫く非公開とさせていただきます。

みんなのクレジットについて

みんなのクレジットはソーシャルレンディング会社です。

最近クラウドファンディングが日本でも流行し、話題となっています。

お金に困った人でも、クラウドファンディングを利用して不特定多数から資金を募り、ビジネスとして形にすることが可能な時代となりました。(例:キングコング西野さん)

 

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングを分別した一つに該当し、貸付型のクラウドファンディングとなります。

 

現在、ソーシャルレンディングの市場規模は右肩上がりで伸びていて、今後は大手企業も参入すると推測しています。

その中で、急成長を遂げていたのが今回のニュースで取り上げられていたみんなのクレジットなんです。

 

みんなのクレジットは2015年に設立され、後発ながらもソーシャルレンディングの魅力である

  • 利回りの高さ
  • 高額なキャッシュバックキャンペーン

を強みに急成長しました。結果的には1年で40億円ものローン金額が成立。貸し倒れも未だに無いとのことなので安心して投資していました。

 

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説明と異なる融資先に貸し出しか

 

みんなのクレジットはこの1年で集めた40億円を超える資金の多くを融資先と説明していた業種ではなく、自社のグループ企業に貸し出していたということです。証券取引等監視委員会はこうした行為が金融商品取引法に違反するとして、近く行政処分を行うよう金融庁に勧告する方針です。

引用(NHKニュース) 

詳細は未だ不明ですが、投資先が実はみんなのクレジットのグループ会社だった、という虚偽の恐れが今回のニュースで明るみに。

 

実は、みんなのクレジットは直近にも金融庁の検査が入っています。(2016年12月頃)

今回の件で、金融庁も黙っているはずはないかと。

 

透明性が必要

みんかぶマガジンの取材

日本のソーシャルレンディングには、資金の借り手を明示できない匿名性の問題がありますが、認められる範囲で最大限の情報開示に努めるとともに、国会議員や金融庁などに法改正を働きかけ、市場発展の一翼を担っていきたいと考えています。  

 

引用(みんなのクレジット 白石伸生代表取締役インタビュー - みんかぶマガジン)

 

コメントが信じられません。匿名性の問題を認めているにも関わらず、情報開示が虚偽の申告となると投資家を騙したの同じになります。

 

Forbes JAPAN 

AIを駆使したソーシャルレンディングで、イノベーティブなサービスを目指す | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

https://i.gyazo.com/2a806735a87bbee1d2b65c00946003fe.png

既存の概念に捉われないとは、私達投資家を騙して金を巻き上げ、自社の発展の為に出資者を募っていたのでしょうか。

 

他のソーシャルレンディング会社も心配になりますが、ソーシャルレンディング業界が透明性を持って運営して欲しいものですね。

未だ真相は明らかではないので経過を見守りたいと思います。