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【IPO株銘柄評判】旅工房(6548)考察&どんな会社なのか?

 

IPO投資を知らない人必読

 

今回のIPOは旅工房です。2017年3月15日に上場承認されました!

上場予定日は4月18日(水)です。

 

 

基本情報

 

銘柄 旅工房
市場 東証マザーズ
上場日 2017年4月18日
公募株数 450,000株
売出株数(OA含む) 194,000株
BB期間 2017年4月3日〜4月7日

OAを含め、644,000なので最大当選枚数は6440です。市場からの吸収金額は最大で約7.6億円となっており、想定価格ベースで時価総額は約26.6億円となります。

マザーズ市場では小型銘柄となります。BB申し込み期間は2017年4月3日〜4月7日です。 

(新規上場の資金はシステム開発の設備資金、残額を人件費に充当)

 

取扱証券会社(随時更新)

 

各証券会社 割当株(数) 割合
大和証券    
SMBC日興証券    
SBI証券    
エイチエス証券    
エース証券    
いちよし証券    
     
     
     
     

 

取り扱い証券会社数6社となりました。

主幹事は大和証券となっております。

IPOで証券口座をお持ちでない方は抽選すら参加できませんので、お早めに口座開設しましょう。

私はSMBC日興証券、SBI証券から当選を狙います。

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株主構成

 

名称 所有株式数(数) 割合(%)

高山 泰仁

1,383,600

76.87%
坂井 直樹 

100,000 

5.56% 

野口 孝寿 71,800  3.99% 
葛野 悦子  20,000  1.11%
川尻 郁夫  20,000  1.11% 
中野 清花 20,000  1.11% 
戸田 輝  20,000  1.11%
太田 耕一郎 

 20,000

 1.11%
 前澤 弘基

 20,000

 1.11%
 舩渡川 崇  20,000  1.11%

 

ロックアップは180日間かかっております。

どういった会社?

主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行っている。

 

個人のお客様だけではなく、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っている。

 

個人旅行事業

  • インターネットでの顧客獲得
  • トラベルコンシェルジュによる旅行カスタマイズ
  • 24時間予約可能

 

インターネットを通じて、店頭では不可能な24時間予約体制を整えられると、既存の店頭販売の旅行代理店は太刀打ちできません。

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データが示す通り、旅行サービスの電子商取引の市場規模は拡大しています。今後も旅行サービスにおける電子商取引の拡大は継続しこれからも伸びる市場ではあると推測します。

しかし、旅行業界では近年、

  • 円安の影響
  • フランス・パリ同時多発テロをはじめとする欧州・中近東の情勢不安

等で全体的に取扱額が前年比を下回っている状況にあります。

 

事業リスク

  • 旅行市場について
  • 電子商取引の普及リスク
  • インターネットによる直販化など

3つ目のインターネットによる直販化は大きなリスクになると考えます。既に店頭で代理店を通して旅行を申し込むという行為が減少しているのは間違いないです。ただ、インターネットの普及を通じて、様々な大手IT会社が参入しています。(楽天・DeNAなど)

そのような状況の中、どのようにして他社と差別化するのか、今後楽しみな企業です。

 

経営指標

 



業績は右肩上がりで心配ありません。 

ユタカの見解

テーマはネット関連企業であり、小型IPOということもあって初値の上昇は堅いと予想しています。IPO当選枚数は少ないので、神頼みです。祈るばかり。

 

 

私の当選結果はこちらからどうぞ