20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

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IPO投資は誰でもお金を儲けるチャンスあり【IPO株初心者向け】

 

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IPO記事を量産してきましたが、知らない方向けにIPOについて解説します。

IPOとは誰にでもお金を増やすチャンスがあり、リスクは小さいといっても過言ではない投資です。

 

投資というワードを毛嫌いせず、IPO投資を難しく考えないでほしいのです。

 

私は大学卒業して22歳からスタートしています。誰にでも簡単に始められます。学生時代から証券口座は開いていましたが、当時は開設していただけで放ったらかしの状態だったので、IPOの3文字は理解していませんでした。

抽選に参加してIPO株を申し込み当選すれば、株価が値上がりする確率は極めて高いので、学生時代から始めれば良かったと今となって後悔する程です。

とにかくIPOの魅力をお伝えします。

 

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IPOのキッカケ

私がIPOを知るキッカケとなったのは、LINEが東証一部に上場しますというニュースが流れたときです。その時、初めてIPO(新規株式公開)を知りました。

IPO(Initial Public Offering)とは新規株式公開ですので、上場していない会社の株が公開され、株式市場で売買できるようになります。IPOを通じ、LINEは非上場企業から上場企業になりました。

 

LINE上場時の初値
銘柄 業種 公募価格 初値 騰落率 収支(+,-)
LINE 通信業 3300 4900 +48.5% +150,000円

 

IPOの抽選に間に合わず参加できませんでしたが、抽選に当選し売却すれば15万円を短時間で手に入れることができました。ほんの短時間で株価が高騰するのが魅力。

IPOは抽選ですので、全員にチャンスがあります。例え、投資に精通していなくとも、一気に株価が上昇する可能性が高く、かなり魅力ある投資法と言えます

 

抽選に落選しようが、SBI証券というネット証券ではIPOポイントをストックすることができます。そのポイントは将来のIPO当選に繋がるので、始めるなら少しでも早いほうがお得なんです。

私はLINEのIPOに外れましたがその後、継続してチャレンジし続けています。直近の日本のIPO件数は年間80社くらいなので、その期間、投資の機会を失っているのは非常に損しています。

 

特に投資の経験がなくて、投資を難しいと考えている方。IPOは非常に簡単ですから投資を知るきっかけでも良いと思います。 

  

 IPOの件数

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2013年は54銘柄のIPOで52銘柄の初値が値上がり96パーセントの株が上昇しました。

抽選に当選すれば、あとはすぐに売却(初値で)すれば良い話です。

金額も6万円あれば、抽選に参加できる銘柄もあるので参入ハードルは低くなりました。

 

2000年のIPOと比較して、IPOに参加しようと思えば高額でした。

楽天は3300万円から、サイバーエージェント1500万円、オンザエッジ(ライブドア)は600万円から申し込み可能で、庶民には手が届かない桁違いの数字でした。

さすがにこの辺りの金額となると、どうしようもありませんがイマは違います。そもそもIPO参加に100万円が必要な銘柄なんてないです。昔とは違って、イマだからこそ参加できるのです。

 

 

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企業側のIPOメリット

 

資金調達ができる

株式を公開し一般の投資家に株を発行することで資金調達することができます。企業はIPOで得た資金を○○に使いますといったレポートを必ず提出します。

投資家から得た資金で次の一手を打つことができるメリットがあります。

 

信用力アップ

 例えば就職活動のとき「東証○部上場企業を目指しなさい」と親に言われた経験はありませんか。

上場とは東証やマザーズ、ジャスダックなどの証券取引所に上場申請し、事前審査を通過した企業しか上場は許されない厳しい世界です。

厳しい審査があるからからこそ、「私達は○○上場企業です」と企業評価されるのです。見ず知らずの企業ではなく、上場企業は人材の採用や営業がやり易くなったりもするので経営者も上場を一つの目標としている経営者は少なからずいます。

 

 

以上まとめましたが、難しく考えないでまずは何事もトライが大切です。

案外やってみると簡単だと感じられる方がほとんどだと思います。やるか、やらないかで大きく人生が変わりますよ〜!

 

次はコチラ。IPOを始める理由をさらに掘り下げました。

 

 

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