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【IPO株銘柄】ほぼ日(3560)考察&どんな会社なのか?

 

今回のIPOはほぼ日です。2017年2月13日に上場承認されました!

上場予定日は3月16日(木)です。うるると上場日が被っています。

 

 

基本情報

 

銘柄 ほぼ日
市場 ジャスダック
上場日 2017年3月16日
公募株数 250000株
売出株数(OA含む) 210000株
BB期間 2017年2月28日〜3月6日

OAを含め、460000なので最大当選枚数は4600です。市場からの吸収金額は最大で約10.6億円となっており、想定価格ベースで時価総額は約51.8億円となります。

ジャスダック市場では中型銘柄となります。BB申し込み期間は2017年2月28日〜3月6日です。 

新規上場の資金は既存のサービスの拡充、及び、既存サービスとは異なるコンセプトの新事業立ち上げに必要な人件費及び、システム開発、及びクリエイター等の外部の協力者への人件費、その他諸費用に充当予定。

取扱証券会社(随時更新)

 

各証券会社 割当株(数) 割合
みずほ證券    
三菱UFJモルガン・スタンレー証券    
SMBC日興証券    
岡三証券    
SMBCフレンド証券    
丸三証券    
マネックス証券    
SBI証券    
     
     

 

取り扱い証券会社数8社とやや多めとなりました。

主幹事はみずほ証券となっております。

IPOで証券口座をお持ちでない方は抽選すら参加できませんので、お早めに口座開設しましょう。

私はSMBC日興証券、みずほ証券、マネックス証券から当選を狙います。

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株主構成

 

名称 所有株式数(数) 割合(%)
糸井 重里 720,000 36.00%
池田 あんだ

480,000

24.00%
山本 英俊 401,900 20.10%
ほぼ日従業員持株会 278,100 13.90%
笠井 宏明 21,800 1.10%
小泉 綾子 21,800 1.10%
細井 潤治 21,800 1.10%
篠田 真貴子

20,000

1.00%
永田 泰大

20,000

1.00%
上田 淳子 5,000 0.30%

どういった会社?

日本のコピーライターでマルチで活躍する糸井重里さんが代表者取締役であります。なんとほぼ日の収益源の7割は「ほぼ日手帳」が占めています。ウェブサイトは無料で閲覧可能であり、広告はないので商品を販売することで収益化しています。

事業リスク
  • ブランド力の低下
  • 新サービスの開発リスク
  • 代表取締役の依存など

ウェブサイトで様々なコンテンツを毎日更新しています。主力商品である「ほぼ日手帳」はウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から独立したブランドとして進化したが、今後も好調に継続するとは限りません。 また代表取締役である糸井重里社長がトップダウンで経営しているので、万が一業務を継続することが困難な場合もリスクとして挙げられています。

行動指針

やさしく つよく おもしろく。

人間として社会に受け入れられるための前提となるやさしさ。

つよくは企画などを実現、実行する力。

そしておもしろさがないと今の時代で勝負できない。インターネットはコンテンツで溢れていますから、新しいコンテンツやアイデアはおもしろくが必要です。

この行動指針は順番も間違いてはいけないそうで、

全ての根底にはやさしくがないと自分を生かす意味もなくなると考えているそうです。

有価証券報告書を見て会社の色が分かりますね。この行動指針は私も頭の片隅に入れておきます。

犬や猫の写真SNSアプリドコノコ。おもしろさとやさしさがあるサービスです。


経営指標

 


個人のインターネット利用、EC取引が伸び業績も好調です。

 

ユタカの見解

テーマは人気化するネット企業ということもあって、初値上昇すると予想しています。しかし手帳が収益の7割を占めているので、今後ほぼ日成長の為には新たな軸となる収益源が必要となりそうです。

 

 

今年、まだ一度もIPOに当選していないので、 なんとか当選したい。

私の当選結果はこちらからどうぞ↓

 

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