クラウドファンディング

FUNDINNO(ファンディーノ)の審査は厳しい?儲かるの?評判と考察

FUNDINNOというサービスをご存知でしょうか。

FUNDINNOは、上場前の企業に対して投資ができる日本初の株式型クラウドファンディングです。

例えば、ユニボット株式会社はFUNDINNOを通じて約6,500万円の資金調達に成功しました。

上場前のベンチャー企業に投資を行うのでリスクも大きいですが、その分リターンも大きく東証やマザーズなどに上場する前に株主になることができるのがメリットです。

 

FUNDINNO 公式ページ

FUNDINNOとは

FUNDINNOとは日本初となる株式型クラウドファンディングです。

株式型クラウドファンディングの前に、クラウドファンディングについて理解する必要があります。

クラウドファンディングの例としては、キングコング西野さんの事例が分かりやすいでしょう。

芸人のキングコング西野さんは、個展を無料で開催するためクラウドファンディングを使って46,373,152円もの資金を集めることに成功し話題となりました。

インターネットを介して個人の影響力次第で4,000万もの資金を調達できる素晴らしい時代です。

クラウドファンディングとは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で要はインターネットを通じて不特定多数から支援を募るものです。

このクラウドファンディングは大きく5つのカテゴリーに分類することができます。

  • 寄付型
  • 株式型
  • 購入型
  • ファンド型
  • 貸付型

FUNDINNOは5つのジャンルの株式型カテゴリーのクラウドファンディングで日本初となる画期的なサービスなんです。

FUNDINNOは株式型カテゴリーのクラウドファンディングで日本初のサービスである

FUNDINNOを運営しているのは株式会社日本クラウドキャピタルという企業で、株式型クラウドファンディング業務に必要な第一種小額募集取扱業者として承認を受けました。

第一種小額募集取扱業者とは

非上場株式の募集又は私募の取扱いにより、インターネットを通じて、多くの人から少額ずつ資金を集める仕組みのこと。

発行者が資金調達できる額は1年間に1億円未満、投資家が投資できる額は同一の会社につき1年間に50万円以下の少額要件が設けられている。

また、投資勧誘の方法も、インターネットのウェブサイトを閲覧させる方法又は電子メールを送信する方法に限定されている。

引用(日本証券業協会)

FUNDINNOメリット

  1. ベンチャー企業に投資して株主として応援することができる
  2. エンジェル税制の優遇措置を受けることが可能
  3. サイト上での投資家交流が可能
  4. 株主優待やIPOを目指す企業や株主優待企業に投資可能に
  5. 投資した企業のIR情報が定期的に確認できる

1.ベンチャー企業に投資可能で応援できる

日本初の株式投資型はベンチャー企業に投資できます。上場前に株を所有しVCのようにIPOで売却することに成功すれば、大きなリターンを手に入れることが可能です。FUNDINNOではプロの投資家が投資しているプロジェクトも存在し、厳正な審査のうえで企業を選択しています。

2.エンジェル税制の優遇措置を受けることができる

エンジェル税制対象企業のベンチャーには税制の優遇措置が受けられ、所得税が控除されます。

3.サイト上での投資家交流が可能

FUNDINNOサイト内で投資家交流が可能となり意見交換の場として使えます。

4.株主優待やIPOを目指す企業や株主優待企業に投資可能

ボテンシャルを秘めたベンチャー企業を応援し、株主優待も同様に企業から受けられます。

5.投資した企業のIR情報が定期的に確認できる

FUNDINNOが厳選な調査の結果サイト上に企業を掲載するので、IPOを目指す企業や株主優待企業の非上場企業のIR情報が定期的に確認出来ます。

上場企業のIR情報はありますが、非上場企業のIR情報はFUNDINNOならではのメリットといえます。

FUNDINNOデメリット

  1. 購入した株式は自由に売却ができない
  2. 元本が保証されていない
  3. 配当金の支払いが約束されているものではない

1.購入した株式は自由に売却ができない

未公開株はハイリスク・ハイリターンの金融商品でもあります。そもそも上場している訳ではないので社会的信用力もありません。

2.元本が保証されていない

あらゆる金融商品が元本は保証されていませんので、株式型クラウドファンディングに限定することではありませんが元本保証はされていません。ただし、FUNDINNOが厳正な審査を通じて公開している企業です。

3.配当金の支払いが約束されているものではない

2と同様に配当金は約束されていません。

FUNDINNOは結局審査が厳しい?

上場前の企業を応援するという株式型クラウドファンディングとして、一定のリスクも生じるのでFUNDINNOの投資家審査は少し厳しいという意見もありました。

実際に私も口座開設を試みましたが、最初は審査に落ちてしまいました。

https://i.gyazo.com/cf906e68ee078a3f0551c33e59f0159b.png今まで開設出来なかった金融口座は1つもなかったのですが、初めて審査で落ちましたので審査が厳しいというのは一理あります。

ネット上の評判もFUNDINNOの審査は厳しいという評価で、審査に落ちたというツイート等が散見されます。

なぜなら上場企業の株を購入するのではなく、非上場企業の未公開株を購入することは当然リスクも高まるからです。

FUNDINNOが審査基準を明かすことはまず有り得ないですが、審査では金融商品取引法に則り、不適当な勧誘を行なって投資家の保護に欠けるようなことをしてはならないとされています。つまり、投資家が適合性の原則に適っているかチェックされます。

適合性原則とは顧客の知識、経験、財産の状況、金融商品取引契約を締結する目的に照らして、不適当な勧誘を行ってはならないという規制のことです。

金融資産と投資目的が審査に引っ掛かったのではないかと、今まで投資関連の口座は全て通っていただけに悔やまれます。

投資経験があり、余裕資金で運用すること、そしてある程度の金融資産がなければまず審査で落ちる気がします。「投資目的では高い利回りを得るため」は避けた方が適切です。

まとめ

FUNDINNOは今後大注目のクラウドファンディングです。

私が記事を書き始めた時は1社しか取り扱いをしておりませんでしたが、今では他企業も参加し、プラットフォーム自体が大きく拡大しています。

審査を通過した読者様はおめでとうございます!

エンジェル投資家としてFUNDINNOを使ってみてはいかがでしょうか。口座開設は無料なので、ぜひご利用ください。

FUNDINNO 公式ページ

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ABOUT ME
ユタカ
仮想通貨や株式に投資する複業ブロガー。本業以外に収益の柱を作るべく奮闘中。本ブログではお金にまつわる情報を発信していきます。