20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自動的にお金が貯まるアプリ【Qapital】【Finbee】仕組みと使い方を解説

f:id:yutaka-business-t:20170317132320j:plain

貯金ができない、毎月通帳記入する数字は一桁…なんて毎日を必死にもがき苦しんでいる人には朗報がある。なんと自動的にお金が貯まるアプリがあるらしい。そんな夢のような話しがあるのかと疑ってしまうが。

ユタカ「喜んでやります。やらせてください。

 

自動的にお金が貯まるアプリ「Qapital」創業者が語る貯蓄の秘訣 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

Forbesより、面白い記事を発見した。目新しいものには飛びつく私は口座開設し、早速アプリを取り入れ実行しようとする。 

 

CEOはスウェーデン生まれ。アメリカでは流行している模様。一体どのようなアプリか。

Qapitalの仕組み

自動でお金が貯まるというのはどのような仕組みであるかと言うとアプリ上で銀行口座と連携し、金額の目標設定→ルール化→貯金のサイクルで楽しみながらお金を貯めようというアプリだ。

自動的にお金が貯まるといっても、石油王の如くお金が湧き出てくるといった話しではなかった。自分の所得からお金を削らなければいけない。

しかし、Qapitalの機能ルール化が非常にユニークでこれなら苦もなくお金が貯まりそうなので紹介する。

 

 

目標設定

例えば海外旅行の為に30万円とか。彼女に誕生日プレゼントを買うので10万円など目的と具体的な金額を設定する。

 

ルール化

このルール化が面白い。各々が設定したルールに従って自動的にお金が貯まる仕組み。

例)

  • 今日はコーヒーを飲まなかったので貯金
  • 筋トレして体をいじめた日は貯金
  • ランニング2時間した日は貯金
  • 女の子にフラれたので貯金

など、地獄ルールを作って自分をルールで縛り上げるのもアリ。多種多様の独自ルールを決定し、楽しくお金を貯蓄していく。ルール化すると貯金するという意識が薄れて楽しくお金を貯金できると思わないだろうか。

このルール化は行動経済学的に理にかなっていて、多様なカスタマイズ性が貯蓄を促進する効果があるとのことだ。なんともユニークな機能。

 

自動的にお金が貯金

一連の流れで、チャリンとお金が貯金されていくアプリである。

特に私達日本人にとって素晴らしいアプリではないだろうか。

家計の金融資産構成について外国を比較対象にされることが多々ある。日本は他国に比べて現金・預金比率が高いのは周知の事実。日本人は貯蓄が好きな人種である

このアプリを使えば500円貯金とは言わずに、ルールを設定し500円を自動的に引き落としてくれる方が楽しい。

まさに日本人向けのサービスと言っても良いだろう。この「Qapital」アプリを使えば、楽しく貯金が出来るのは間違いない!

 

https://gyazo.com/178c8dcfdcac8822a1421f271e3d046c

日本銀行より引用(http://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf

 

しかし!残念ながら、このアプリは日本ではまだ使えないアプリなのだ。え、せっかくここまで紹介したオチが、アプリ使えないとは…

 

 

 そこで、日本版Qapitalみたいなアプリはあるのかリサーチ。するとhit!

 

 

会社名 株式会社ネストエッグ

設立日 2016年4月1日

資本金 5千万円

 

その名もFinbee

 

人々の生活に寄り添う新しい金融サービスを提供し、人生に躍動、自由、豊かさ提供する。

 

現状、Qapitalと比較すると、ルール化に選択肢は少なく自由に設定出来ない点がやや劣るが、それでも4つのルールから選択可能である。楽しみながら貯金が出来ることに変わりはない。 

 

しかし、現在(2017年1月)取扱中の連携可能なネット銀行は、なんと住信SBIネット銀行のみ。今後は他金融機関と連携し、取り扱いを増やしていくみたいだ。住信SBIネット銀行の開設に至り、アプリと連携し、解説までする。

 

住信SBIネット銀行

なんといっても引き出し振込みの手数料が最大月15回まで無料になる。また、ネット銀行ならではの高金利など非常にお得な銀行である。住信SBIネット銀行と連携後、Finbeeを取得。

 

貯金アプリ finbee(フィンビー)

貯金アプリ finbee(フィンビー)

  • NestEgg, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

 

TOP画面がコチラ。シンプルで使いやすい。

 f:id:yutaka-business-t:20170120123537p:image

 まずは貯金目的を追加しよう。

 

f:id:yutaka-business-t:20170120123541p:plain

 何の為の貯金目的か。旅行、趣味など選択。

f:id:yutaka-business-t:20170120123543p:plain

 次に金額ボタン。まずは小額のほうが現実的だ。

f:id:yutaka-business-t:20170120123548p:plain

期日はいつまで。期間を設定することでいつもの貯金に甘い自分とはおさらばだ。

f:id:yutaka-business-t:20170120123550p:plain

貯金ルールは 4つの選択肢がある。

  1. つみたて貯金は、毎日か毎週、金額を選択する。
  2. おつり貯金は、今は住信SBIネット銀行が発行するVisaデビッドカード対象。今後は様々なクレジットカードと連携可。
  3. 歩数貯金は次に解説。
  4. 空き枠貯金は支出が金額目標設定以下の場合差額貯金。

f:id:yutaka-business-t:20170120123552p:plain

歩数貯金はAppleヘルスケアと連携させれば可能に!

f:id:yutaka-business-t:20170120123554p:plain

全ての情報を入力すると貯金開始。これなら楽しく毎月貯金が出来そうだ!

 

 

セキュリティ面は大丈夫?

  • 貯金したお金は口座契約されている金融機関が管理している。
  • 金融機関との通信はすべて暗号化されている。
  • 第三者が盗み見ることはできず、安全。システムはFISC安全対策基準に準じたAmazon Web Serverを利用。厳重な管理、運用を行っている。

マネーフォワードなどBtoCのアプリは銀行口座と連携する場面が多々あるが、被害を喰らったことはない。

今後の展開

今後は取り扱い銀行が増加し、おつり貯金などSBI住信以外のクレジットカードが可能になる。また、だれかと一緒に貯金ができる機能が追加されると、カップルや家族、仲間と一緒にシェアしながら貯金ができるようだ。

恋人や友人と海外旅行に行くために目標金額を設定し一緒に楽しくお金を積み立てする機能がリリースされれば、話題のアプリとなりそうだ。

 

手順

  1. すぐにこのアプリを使いたい人は住信SBIネット銀行に開設
  2. Finbeeアプリ取得
  3. 住信SBIネット銀行と連携し、貯金の目標金額を設定
 

住信SBIネット銀行はこちらから:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate

Finbeeはこちらから:https://finbee.jp/