20代のアナタ。楽にお金稼ぎはIPO投資だ

IPO投資で必ず開設しておきたい証券口座4つを紹介。

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証券口座について、最初はどれを選ぶべきかわからない。

 

IPOを始めたいのに、証券口座を開設する前で四苦八苦している方へ。

始める前はどの証券会社が果たして正解なのか、わからないでしょう。証券口座を開けば取引するだけですから、あともう一踏ん張り。

 

しかし、ネット上に出回るオススメ証券口座の紹介記事では、見たことのない証券会社の名前を目にしたりなど多々あります。

 

この記事では公正に、2016年のIPO関与率から順にランキング付けし、IPO投資を始める方や証券口座を探している人のためになる記事を作成します。

 

(全く投資したことがない方へ)

私自身も証券口座開設の際は悩み、知り合いの方に相談しました。

けれども、実際のところ証券会社も差別化を図るのは難しいので、

どの証券会社で口座開設しようと大差はありません。

ただしIPOを有利にすすめる証券口座はあります。

 

IPO関与率 

2016年IPO関与率

 

2016年IPO関与率
社名 引受社数 関与率
SBI 82 87.2%
日興 70 74.5%
みずほ 68 72.3%
マネックス 49 52.1%
野村 46 48.9%
大和 45 47.9%
エース 43 45.7%
(SBI証券より作成)

 

ご覧の通り、2016年のIPO関与率では以上の結果となりました。例えばSBI証券に口座を開くことで82社のIPO抽選に参加できるということです。

当然ながら、参加回数が多ければ多いほど当選確率も上がるということです。

ですから、上から登録していけば間違いありません

 

SBI証券(口座開設必須

第1位

評価:★★★★★

  • ネット証券最大手
  • 金融商品も多く取引手数料も安い
  • 証券総合口座350万口座突破
  • 完全抽選方式採用

 

ネットで検索すると真っ先に名前が挙がるのがネット証券大手のSBI証券。

IPO主幹事、取扱数共に多いので口座開設は必須です。

また、IPO抽選に落選してもおいしいのがSBI証券なんです。

SBI証券の配分

個人の配分を100%とすると抽選が70%残りの30%がSBIのIPOチャレンジポイントに基づく配分方法となるのがSBI証券の特徴。 

SBIのIPOチャレンジポイントとは

新規上場株式のブックビルディング方式(どのくらいの値段で株を購入するか投資家が決定)後の抽選・配分に外れた回数に応じて加算されるポイントのこと。

チャレンジポイントを使用することで、ブックビルディング時に申告したIPOチャレンジポイント数に応じ、使用IPOチャレンジポイント数の多い人順に配分され、当選確率が高くなる。

 

つまりSBI証券は、仮にIPO抽選が非当選の場合でも、IPOチャレンジポイントが付与されるのです。SBI証券では、このポイントを使ってIPOの抽選を優位に進めることが可能です。

 

ですから、抽選に落選しても無駄ではないのです。”塵も積もれば山となる”で、日々の積み重ねが公開株数の少ない超お宝IPOに繋がるのです。

 

SBI証券のIPOチャレンジポイントシステムが変更にならない限り

 

SBI証券で口座開設

 

 

 

SMBC日興証券(口座開設必須

第2位

評価:★★★★★

  • IPO狙いの方はここを抑える!引受社数が多い
  • お困りの際は電話相談も可
  • 信用取引手数料が無料
  • 完全抽選方式採用

 

SMBC日興証券は三井住友フィナンシャルグループの子会社である。主幹事の引受社数、IPO関与率共にトップクラス。

 

IPOに関しては、完全抽選平等方式になりますので、資金量に左右されることなく誰にでもチャンスがあります。

 

完全平等抽選とは

1人一票の平等抽選。人単位で抽選が行われるので、資金量に左右されることはありません。

 

 

SMBC日興証券で口座開設

 

 

みずほ証券(口座開設必須

第3位

評価:★★★★★

  • IPO狙いの方はここを抑える!引受社数が多い
  • お困りの際は電話相談も可
  • 業界トップの274拠点国内ネットワーク
  • 完全抽選方式採用

みずほ証券も主幹事の引受社数、IPO関与率共にトップクラスなので開設必須です!

ネット抽選に割り当てられる10%は、完全抽選平等方式になりますので資金量に左右されることなく誰にでもチャンスあり。

 

みずほ証券で口座開設

 

マネックス証券(口座開設必須

第4位

評価:★★★★★

  • IPO完全抽選方式
  • 業界最安水準の手数料
  • IPO取扱数上位
  • 完全抽選方式採用

 

マネックス証券も主幹事の引受社数、IPO関与率共にトップクラスなので開設必須。

一つ抑えておきたいポイントは、SMBC日興証券やみずほ証券と違い、個人へのIPO株の配分100%完全平等抽選の証券会社となっております。マネックス証券に配分されたIPO株は機関投資家と同じ立ち位置で平等に配分されます。 

 

SMBC日興証券、みずほ証券より当選の確率はアップするかもしれません。

 

マネックス証券で口座開設

 番外編

 IPOや株式の取引以外に、マネックス証券CEOの呟きは勉強になります。

 

松本大社長は営業日を除いて2005年から10年以上も休むことなく日記を綴っています。10年ブログを書き続けろと言われると正直続ける根性はありません。

信念、継続力が普通ではありません。日記を見て頂くとすぐにわかるのですが、秀逸な文面から非凡の方だと察知できます。

 

松本大社長はブログを毎日書き続ける男だけではないのです。

 

世の中を良くするためなら、10億円を捨てる人です。

 

ゴールドマンサックスで昔勤めていた松本さん。オンライン証券創設を決意すると膨大なストックオプション10数億円を捨ててまでも、退職して今のマネックス証券を創業しています。

 

松本大社長の呟きを通じ非凡な方の頭の中を垣間見れ、勉強になることばかり。

 

まとめ

IPO当選確率を上げるためには複数の証券口座開設は欠かせません。私は1位から4位まで全て口座開設しています。

私はいつも当ブログで発信していますが、IPO抽選に外れたとしても今後の利益に繋がるSBI証券が特にオススメです。SBI証券だけは必ず開設して、今からポイントを積み上げ未来に繫げましょう。